今更聞けないSDGsを私なりの解釈を混ぜてまとめてみた。

こんにちは。another sense.の中の人です。

最近街中やニュースなどで『SDGs』という言葉を聞いたり見たりしたことありませんか?

でも、今更「何それ?」なんていい年のオトナ女子としては聞きづらいですよね。

そんなあなたのために、外務省㏋の情報を元にまとめてみました。

 

まずは名称。

『SDGs』読み方はエスディージーズと言います。

 

『Sustainable Development Goals』(サスティナブル デベロップメント ゴールズ)の頭文字をそれぞれとった文字です。最後のsは複数の意味ですね。

 

日本語では『持続可能な開発目標』とあります。

 

『2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。』(原文より抜粋)

 

つまり、飢餓や貧困や差別を無くしたり、自然環境を整えたり、子供たちに平等に教育をほどこして世界全体を良くすることを目標にしたプロジェクトですね。

で、取り組みの目標としては

社会を良くするカテゴリ

1貧困をなくそう

2飢餓をゼロに

3すべての人に健康と福祉を

4質の高い教育をみんなに

5ジェンダー平等を実現しよう

6安全なトイレと水を世界中に

     

 

経済を良くするカテゴリ

7エネルギーをみんなにそしてクリーンに

8働き甲斐も経済成長も

9産業と技術革新の基盤をつくろう

10人や国の不平等をなくそう

11住み続けられるまちづくりを

12つくる責任つかう責任

     

 

環境を良くするカテゴリ

13気候変動に具体的な対策を

14海の豊かさを守ろう

15陸の豊かさも守ろう

  

 

上記の内容促進するための枠組み

16平和と公正をすべての人に

17パートナーシップで目標を達成しよう

 

と、まぁこんな感じで17の目標があります。

 

参加しているのは、

企業・自治体・NGO(非政府組織)/NPO(非営利団体)・教育/研究機関・メディア・その他(協会/財団/研究所/組合など)

実際にどんな団体が参加しているのかは外務省HPで詳しく記載されているので、興味ある方はどうぞ。

外務省HP(SDGs取組事例)

上記17の取り組みの事例にはそれぞれカラーがあり、その17色で彩られたドーナツ型のピンバッジをつけたスーツマンを見かけたことありませんか?

それはSDGsバッジと言って、取り組みを行っている企業などが社内外で取り組みをアピールしている印なのです。

ではなぜバッジを付けアピールするかと言えば、今SDGsに取り組む企業は優良企業として投資家の中ではポジティブな印象を与えますし、実際私たち一般人も目にすることで認知度が上がっています。

今や、私たち女性も、難しい、知らない、分からないではいられませんよ。

 

 

 

 

ファスト映画著作権違法について思うこと

 こんにちは。another sense.の中の人です。

最近ファスト映画動画投稿で初の逮捕者が出たニュースがネットをざわつかせていますね。

私はファスト映画について1年程前に知りました。

今回はファスト映画著作権違法について自分の考えをまとめました。

 

※まずは知らない方のためにファスト映画とは…

1、通常2時間ほどの映画のストーリーを十数分程度に要約しナレーターが語る。

2、映画の画像を所々切り取り、張り付け映像にする。

3、上記の2つを合成し1本の動画にしたもの。

 

…とまぁ、この動画をYouTubeにアップロードし、広告収入を得るビジネスです。

これが日本で初の著作権法違反で逮捕されたというのがニュース内容です。

まず、これの何がいけなかったのかを自分が理解している範囲で書き出してみました。

 

1、ファスト映画に広告を付け収入を得るのが目的。

ニュースでは被害総額956億円(どういった計算でその額なのかは分からず)らしい。

映画業界には1円も入らない。他人の作品を侵害した。

 

2、元の制作関係者に許可なしで勝手に動画作成&YouTubeにアップロード。

そもそも、映画のストーリーに関しての要約でも間違った認識を与えかねない。

ファスト映画で満足し本編の映画を見なくなる。

 

以上の点から大きな問題だということでした。

 

これに対して半分は同意するがもう半分は同意しかねるといったところでしょうか。

何故なら、ファスト映画を見て映画を選んだ側の人間だったからです。

私自身、ミステリーと恋愛もの以外は最後までストーリーを知ってから見たい派なんですよね。

今は、膨大な数の作品があり、その時の気分によって見たい内容っていうのがあります。

それを探すのにうってつけなのがファスト映画でした。

動画配信サービスでも、色々カテゴライズされていたり、おススメに出てきたりしてはいても膨大な数の映画の中でその時の自分に合った作品に出合うのがどれだけ困難なことか。

ネタばれ(ラストまでのストーリー)を入れなければいいとか、プロモーション目的で著作権ある者がファスト映画みたいなものを作ればいいとかいう意見があるけれど、そもそもそういったガイドライン自体曖昧ですよね。

その映画の評論もしくは感想が入れば良いだとか、そしたら、アニメやドラマの切り抜きはどうなんだとか、、、自分が軽く調べた範囲でも様々な意見がいっぱい。

ただ、私みたいにストーリーを知ってから見たい映画を選びたい人間にはとても役にたつ動画でした。

多分、年頃のお子さんを持つ親も、子供に見せられる映画かどうかを判断するには便利だと思いますしね。

なので、正直な意見として、ファスト映画は無くならないで欲しい。

ファスト映画での収益の何%は著作権ある者に自動に行くようになる仕組みが出来ればいいなと思います。

 

 

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