今更聞けないニューエコノミーとオールドエコノミー

こんにちは。anothre sense.の中の人です。

 今回は大人女子が今更聞けない『ニューエコノミー』と『オールドエコノミー』に関して調べて私なりにまとめてみました。

ニューエコノミーとは…

1990年代から始まったアメリカの経済理論、ITの発展により多くのITを利用したビジネスモデルが登場し、それにより成長が続くと思われる新しい経済とする考え方。

対義語:オールドエコノミー

例:IT企業・バイオ関連etc

オールドエコノミーとは…

古くからある従来型の経済や産業、また企業形態やビジネスモデル。鉄鋼や造船など重厚長大産業など旧態依然とした経営を続ける企業を指して言うこともある。

対義語:ニューエコノミー

例:食品・繊維産業etc

 

…大まかに言えばそんなところでしょうか。

 

作者の考察

この2つは相反するものですが、実は明確な線引きはありません。

 ニューエコノミーである景気後退が無くなるといった考え方は、2000年のITバブルの衰退で幻想だということが分かった今は、オールドエコノミーやニューエコノミーの格差はほぼないです。

これからは私たち女性も資産形成を学んで自分を守らなければいけません。

 昨今、巷では○○ニューエコノミーファンド等様々な商材があるかと思いますが、ニューエコノミーだから新しい、成長するといったものでは必ずしもないということは肝に銘じておいた方が良いでしょう。

 

※このVlogの『ニューエコノミー』『オールドエコノミー』についての情報は野村証券・大和証券・東海東京証券から取得しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の少子化はどのくらい少子化なのか調べてみたら…

こんにちは。another sense.中の人です。

今回は、日本の少子化がどれくらいなのかについて気になったので調べてみました。

総務省統計局HPより。

2021年6月時点で、総人口1億2547万人。前年比-39万人(-0.31%)

 

日本の総人口年代別内訳

20歳未満  2,050万人  約16.3%
20歳以上30歳未満  1,275万人 約10%
30歳以上40歳未満  1,383万人 約11%
40歳以上50歳未満  1,790万人 約14%
50歳以上60歳未満  1,678万人 約13%
60歳以上70歳未満  1,521万人 約12%
70歳以上80歳未満  1,645万人 約13%
80歳以上 1,193万人 約9.5%

になります。

基本的に年代別に大きな差はあまり見られなかったですが、40代をピークに減少していることが明らかになりました。

それに80代から急速に減少傾向にあります。

 

それでは今度は男女別人口を調べてみました。

  男性 女性
20歳未満  1,050万人   1,000万人 
20歳以上30歳未満 658万人 616万人
30歳以上40歳未満 704万人 679万人
40歳以上50歳未満 905万人 886万人
50歳以上60歳未満 841万人 837万人
60歳以上70歳未満 750万人 784万人
70歳以上80歳未満  759万人  885万人
80歳以上  434万人  759万人

 

となりました。

 

まとめ

こうして見ると60代あたりから男女比が逆転しているのが分かります。

それと、若い世代と言われる30歳未満が3,325万人。

かたや高齢世代60歳以上は4,359万人。

1,000万人以上もの人数差がありますね。

 

半世紀になる50歳以上と未満の人口を比べてみましょう。

 

50歳未満人口

6498万人(約52%)

50歳以上人口

6037万人(約48%)

 

殆ど差が無いので、このままいけばあと5年位で逆転しそうですね。

 

今度は50歳を境に男女比を比べてみました

 

 

50歳未満男性

3,317万人(約26.4%)

 

 

50歳未満女性

3,181万人(約25.3%)

 

50歳以上男性

2,784万人(約22.1%)

 

 

50歳以上女性

3,265万人(約26%)

 

 

感想

こうやって見ると、50歳未満の女性よりも50歳以上の女性の方が多く少子高齢化の実態が分かります。

世間一般に少子高齢化と言われているけれど、実際はどのくらい少子高齢化なのかが気になって調べてみましたが、かなり深刻なのが分かりましたね。

今回は総務省統計局のデータを参考にしました。

もっと詳しいデータを知りたい方はどうぞ。

 

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