2020年1月20日より立体アート作品を展示しています。

こんにちは。another sense.の中の人です。

この度、神楽坂にある店舗(神楽坂Renatus cafe)にて、作品を3ヶ月限定で展示が決まり、ただ今展示しています。

今回、3ヶ月限定ということで1週間から2週間ごとに展示内容を変えようと思いました。

そして第1弾がコチラ

神楽坂の地域を知る人は分かるかもしれませんが、坂道の途中にあるカフェの窓際にての展示になります。

今回の展示の目玉はコチラ

フォトアートを布にプリントし、それをスカートに展開しました。

所謂ディスプレイアートになりますかね。

今回、another sense.としては初の試みになります。

作者自身が、以前舞台の衣装屋を経験している経験から実現したことです。

2月になったら、また別のパターンの展示を展示する予定です。

 

 

 

 

店舗販売の色んな側面【その4】

また、前回に引き続きポイントを説明していきます。

ポイント3、『ライバル』について
ライバルの存在っていうと、ちょっとイヤな雰囲気にもなりますが、自分と近い分野の作品を作っている人のことは少々気になりませんか?

「ぜーんぜん!!気になんない。だって私は私だもーん。」

と、言うダイヤモンドメンタルの方は大丈夫です。己の道を貫いてください。
私はお豆腐メンタルなのでついつい気になったりして、
気になるとつい『気になること』を相手に伝えるようにしています。

ハンドメイド作品を販売するとなると、販促ツールを作製したり、値段付けしたり色んなことを求められます。全部自己流で出来る人は良いのですが、どうすればいいのか迷うこともしばしば…
そんなときにはライバルのを参考にしたりされたり自分が成長するきっかけにもなります。
だから、ライバルを空気としないでどんどん絡んでいこう。

ポイント4、『店員の接客』について
私が実際経験したことです。
店内に入って作品を眺めている間、どこを眺めているのか、「いらっしゃいませ」もなにも無く、ずっと空気でいる店員さんのいるクリエイターマーケットがありました。
もしあなたがこの来店客ならどう思いますか?
どんなに素晴らしい作品が並んでいても、空気ど同化しているような店員さんから購入したいと思いますか?

悲しいかな、店員さんの接客は商品の売上に比例すると感じています。
お客さんがどんなに作品に魅力を感じても、店員さんの態度が素っ気なかったら嫌な気分になりますよね。作品自体も大したものでもなかったなんて思われるかもしれません。

 

 

※また、他にも色んなご意見があるかと思いますが、あくまでも私個人の意見ですので、ご了承ください。

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