JARDIN展、そしてルーブル・アブダビのレポート。

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回の目玉であるJARDIN展やルーブル・アブダビの展示などについてレポートします。

こんな感じで作品が展示されていました。いろいろな作家さんの作品200点位が展示されたのかな。

その後、ルーブル・アブダビへ移動しました。

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海の上に建てられた美術館。周囲はもう日も沈みかけていました。

本来であれば、太陽が昇っている昼間はたっぷりの日光が差す計算された景色が浮かびます。

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この美術館では数々の展示品を見ることが出来ます。

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説明表記はアラブ語・英語となっています。残念ながら、日本語の表記はありませんのでご注意ください。

夜は海辺の景色を堪能することが出来ます。

こちらはテラス席の景色です。海面の向こう側に見える街の灯りがとても美しいです。

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展示された作家様たちとの交流(実はわたし一番苦手)をやり、ディナーをいただきました。

キヌアの使った前菜。

サーモンを使った焼き物マッシュポテト添え。

とてもボリュームあり食べ応え満足でした。

 

次は、ドバイでのレポートをします。

 

 

 

 

アラブの首都、アブダビでの印象。

こんにちは。another snese.の中の人です。

今回は、初めて見るアブダビの街の印象をお伝えしたいと思います。

朝は6時頃から太陽が昇ってきて、だんだん明るくなっていきます。

ホテルのそばには、プライベートビーチやプールや外にてスポーツ鑑賞が出来るような大画面TVが設置され週末夜には大勢の若者たちが集まりパーティーが始まります。

雨が殆ど降らない気候なので、いつでもテラスがたくさん設置されていて景観もとても素敵です。

 

先にご説明した通り、

アブダビ

ドバイ

シャルジャ

ラアス・ル・ハイマ

フジャイラ

アジュマン

ウンムルカイワイン

…からなるアラブは7つの首長国の集合体です。

ペルシャ湾に面している国土は殆ど砂漠に覆われていて、国民のアラブ人は全体の1割位でほとんどは、インド、パキスタン、イランなどの外国人であり、日本に比べたら就業ビザが比較的簡単に取れるらしいです。

元々は砂漠地帯なので、街の植物の根元には給水用の管が通っています。

芝生にはスプリンクラーが設置されていて常に植物に水を上げられる仕組みになっていました。

信号も日本に比べてあまりなく、横断歩道の信号はタッチ式です。

夜、街に出てみました。

街の大通りはとてもきれいです。昼間は強烈な直射日光のためあまり人通りはないが、夜になると人通りは増えます。

この日はデニーズでディナーをとりました。

ここでのデニーズメニューは日本のとは違い、ほとんどがワンプレートご飯です。そして、ドリンクサイズは日本のLサイズが標準みたいですね。

ここでの食事はピタパンに肉や野菜を詰めて食べるのが一般的です。

デニーズの他にサブウェイやケンタッキー、ピザハットなど日本になじみあるチェーン店も多いので日本人にとっても食べ物に困ることはあまりありません。

日用品でもダイソーjapanがあり、店頭に並ぶ商品も日本に馴染みのものばかりです。

さて、アブダビは海に面している街です。

海の向こうに見える都市という景観はアラブ独特な景色なのかもしれません。

一年中30℃越えの気候で、プライベートビーチではたくさんの人が泳いでいました。

街の人も親切でのんびりしていて、日本にいるのと変わらないくらい平和でした。

 

次回は、海の上の美術館。『ルーブル・アブダビ』でのレポートです。

 

 

 

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