喜びの先ぶれとなる悲しみの方が、悲しみを伴う喜びよりは、よりましである。

『That sorrow which is the harbinger of joy is preferable to the joy which is followed by sorrow.』

    Sa’di

 

ペルシアの詩人サーディさんの言葉です。

とても詩人らしい言葉ですね。

人生って良いことと悪いことの連続で出来てます。

最近周囲で聞くのが、介護の心配をする現在ピンピンして生活している人のボヤキ。(注意;介護をしなちゃいけないという人ではなく、将来介護されることを心配する人)

確かに巷では、ニュースなどのメディアで連日大々的に取り上げられていたりすることですっかり心配事の定番として定着してしまいました。

でも現在特に大きな病気もせず、家庭もあり仕事もあり充実しているんですよね。

なんでだか、私なりに考えてみました。

仮説理由1)幸せ過ぎて後ろめたい気持ちがある。

・日本ってある意味、苦労や苦悩という美徳があるのが常識であり、普通に幸せなのが良くない事という雰囲気があるため、普通に幸せなのがいけないという意味のない後ろめたさがある。

仮説理由2)メディアなどの世間一般で言われていることに流されているのが楽。

・所謂思考停止の方が楽ちん。って人が多いように思います。解決策はなしに人に『~で困っていて』とか『どうしても~なんですよね』とかこういえばああいうみたいな女性特有の愚痴です。

 

うーん、ああもったいない。

毎日健康で普通生活できること。パーフェクトとは言わなくとも家族で安全な生活が出来ること。優しい人たちとのコミュニティで交流できること。

なんでその幸せを享受できず、ただ人に介護(されるの)が心配とぼやけるのでしょうか。

もしかしたら、あなたがぼやく相手はもっと大変な生活しているのかもしれない。もっとつらい思いを密かにしているのかもしれないのに。

そしてなぜか、介護される心配する人は、決まって誰かを介護する心配という発想はないんですよね。

乗り越えられない試練を神様は与えることはない。

って誰かが言ってたけれど、それを信じて先の心配をしながら幸せな生活の送っているより、大きな壁にぶつかったときに「これを乗り越えたら自分レベルアップして幸せな」姿を想像しながらがむしゃらに頑張っている方が良いよな。

 

あなたのペットの素敵なオリジナルブランドグッズを

お作りしませんか?

具体的には、

かわいいペットの撮影

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こんな感じ。

そして、どんな感じにするかを一緒に相談しながらデザイン。

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この時には、三角、丸、スクエア型などにも可能。

オススメグッズにしたイメージ。

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このように、トートバッグやTシャツなど、かわいいペットの

オリジナルブランドの出来上がり。

お問い合わせは、infomationにてお願いいたします。

 

 

 

【中の人のよもやま話】額装を作ってみました。

こんにちは、another sense.です。

今回、縁ありクリスマス額装ワークショップに参加してみました。

ガラスを張り、マットを重ねて立体的に作品を魅せるのが額です。

とても繊細で額とマットの色や素材の組み合わせが繊細で色々と合わせて楽しい時間でした。

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色んな種類の紙があり、色や素材の組み合わせで作品の印象が変わります

今回はクリスマスというテーマで選んでいきます。

そしてアートには欠かせないマットというのはこれです!

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額やマットによって印象ががらりと変わる。

イラストレーターさんなど紙に印刷して作品を展開しているアーティストさんにはとても言いたい!!

額やマットで作品の質が変わります!!

普段目立たないものほど実は重要なものだったりします。

マットの配色一つとってもイラストのからくる質感、イメージ、バランス、季節感などのテーマを盛り込み作る作業はとても有意義ですし、勉強にもなります。

日本ではそういった文化がまだまだ根付いていないので理解できない人も多いですが、海外経験豊富な日本人から徐々に浸透していく感じはあります。

おっと、話が少々それてしまいましたが、何事もやってみないことには分かりません。

そして今回私がチャレンジした結果。

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ぎこちないですが、配色美しく出来ました。

今回、まとまりがなくて申し訳ない。

イラストレーターなどの作品を展示する際にはマットの存在を考慮するだけで作品の質が変わるのを認識していただけるだけで幸いです。

 

【番外編】北斎とジャポニズム体験レポート

こんにちは、another sense.です。

今回は東京上野にある国立西洋美術館で現在開催されている企画展『北斎とジャポニズム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』に行ってきましたのでレポートをします。

一番近いのはJR上野駅公園口です。ほとんど目の前徒歩数分です。

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この看板↑が目印。

国立西洋美術館は体験レポートではかなりお馴染みになってきている位、中の人(私)の好みな企画が多いのが特徴です。

200点以上の北斎からイマジネーション&リスペクトを受けた西洋作品と、北斎漫画シリーズを始めとした70点以上の葛飾北斎の作品を堪能できます。

入口入って少し広いスペースがあるので、ちょっとした撮影スペースがあります。

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相撲取りの後ろ姿からリスペクトと受けたドガの踊り子のパネルで記念撮影ができます。

パチリと撮影してから展示会場に入る。

特徴的なのは、北斎の作品とその作品にリスペクトされた油絵、パステル、版画を見比べることが出来るように並んで展示されていることです。

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元々北斎の作品は庶民の日常の記録画として描かれていて、当然西洋からの関心も日本の生活を知る目的で見ていたでしょう。

けれども、北斎が描く庶民の生き生きした姿、西洋絵画の常識を打ち破る構図が画期的だったのでしょう。

通常なら風景画では真ん中に一本ないし二三本の樹木を手前に置き、その向こうの世界を描く手法。

大きな渦を巻く海の波。

人が見たままのありのままの視線で描かれた景色。

飾らないありのままの人間の表情。女性のしぐさ。

精密な模写絵やトレース画を見るといかにその手法を得ようとしているのを見て取れます。

特に私が好きな北斎漫画シリーズは十篇以上ある作品で、現代でいう人体ポーズ集だといえるでしょう。

人間以外でも植物(蘭や牡丹)や動物(犬や猫や鳥)や昆虫や爬虫類(トンボやカエル)の表情を絵筆で柔らかくそれでいて強い表現。

ドガ、ゴーギャン、モネ、ロートレックなどそれぞれ手法が違う画家の華々しい作品が一様に集う展示。

来年1月28日までの開催です。

 

 

詳細データ

開催期間;2017年10月21日~2018年1月28日

開館時間;9:30~17:30(金・土は20:00まで)

休館日;月曜日(一部例外アリ)

アクセス;JR上野駅(徒歩1分)他、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅(徒歩8分)京成電鉄京成上野駅(徒歩7分)

一般販売価格;1600円

 

 

【番外編】ロートレック展体験レポート

こんにちは、another sense.です。

中の人が待ちに待った企画展をレポートします。

アートポスターの分野で大好きなアーティスト『ロートレック』をはじめとしたファンゴッホ美術館貯蔵作品を見てきました。

まず、正確な名称は『パリ♥グラフィックロートレックとアートになった版画・ポスター展』といいます。

場所は東京駅丸の内南口から徒歩数分と言ったところでしょうか。

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現在地からそんなに遠くない赤レンガのレトロな建物です。

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何人か迷っている方がいたので、係の人に確認した方が良いでしょう。

荷物を預けられるロッカーがあります。100円かかりますが戻ってきます。

寒くなってきたこの季節には嬉しいサービスもあります。

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そうなんです。寒いときはストールを借りることが出来るんです。

夏に上野の美術館に行った際には私は大いに冷房に晒され、ガクガクブルブルとなった経験がありますので、大いに助かるサービスといえますね。

レトロな雰囲気の中でクラシック音楽を聴きながら見ていきます。

版画技術が発達していった1890年代から2005年くらいまではポスターなどの印刷物が盛んになっていたようです。

今までは油彩などは貴族などの高貴な人々の娯楽のような扱いだったのですが、印刷技術(リトグラフや木版、活版印刷など)のお陰でたくさん生産できる分、したの階級(いわゆる一般人かな)にもアートが浸透していった時代でもありました。

シンプルなモノクロの木版画やリトグラフ、カラフルな多色刷りリトグラフがたくさん並びます。

ロートレックらしい配色、ブルー+黄色+サーモンピンク+紙本来の色を上手く使ったフランスらしい配色が多いですね。

 

あと、とっても嬉しい、特典があります。

何と、撮影OKゾーンがあるんです。

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フラッシュは作品保護のため、出来ません。

一部多色刷りリトグラフ作品がたくさん撮影し放題です。

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撮影可能作品はかなりボリュームあります。約22作品ありました。

ロートレックの作品は芝居の女優や踊り子、女道化師などがモデルになるのが多いです。

芝居や、エンターテイメント分野にアート結びつき庶民の日常に根付くという感じでしょうか。

その中で吹付などのテクニックをふんだんに取り入れているのを見ていると流石ロートレックならではだと思いました。

そして、撮影可能エリア第二陣もあります。

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完全にインスタ仕様です。数人で撮ってアップするのもアリでしょうね。

高貴なイメージから、印刷技術の発展によって庶民に根付くアートに展開させたロートレックの世界観に魅了された一日でした。

 

詳細データ

開催期間;2017年10月18日~2018年1月8日

開館時間;10:00~18:00

休館日;月曜日(一部例外アリ)

アクセス;東京駅丸の内南口から徒歩数分のところにある三菱一号館美術館内

一般販売価格;1700円

 

 

 

人にものを教えることはできない。 自ら気づく手助けができるだけだ。

『You cannot teach a man anything, you can only help him find it within himself.』

                               Galileo Galilei

 

 

イタリアの物理学者、哲学者であるガリレオの言葉です。

頭では分かっちゃいるけども…なんて言葉知ってますか?

大体の人は昔からそうじゃないでしょうか。

そう言っている私もそうなんです。人間痛い目に合わないとなかなか腰を上げるなんて出来ない怠けた生き物なんですよ。

だから、やる事なす事腰の重~い人、言われた事だけやってぼーっとしてる人、何度も同じ失敗くり返している人を見るとイライラしますよね。

それ、全部昔の自分。(いや、今もそういう部分があるのかも)

つまり、自分にイライラしちゃってるんですよね、他人を通して自分を見ているから。

それに気づいてからは、私イラついたりしなくなりましたよ。

結局は起こしたアクション、または起こさなかったアクションは良くも悪くも自分に返ってくる。

それまではやはり頭ではわかっちゃいるけど…になるんです。

しょうがないんです。

学校の先生は教えてくれないことなんですから。

 

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