逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。

『The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.』

                                         Walt Disney

米国プロデューサー、実業家、そしてミッキー・マウスの生みの親。ウォルト・ディズニーさんの言葉です。

ウォルト・ディズニーさんの言葉はやはり夢がってロマンチックな言葉もいっぱいあるので、そういう雰囲気を真似したことをいう人がいますが、ディズニーさんは全く違います。

苦労人なのでしょうか、ロマンチックな反面、誰よりもリアルで泥臭い根性的な要素があるんです。

その中でこの言葉を選んだのは、花という表現はしばしば女性を表す言葉として使われていたせいでイメージも女性的ですが、男性にもこれは当てはまります。

仕事していると特にそうですが、人から理不尽なことを言われたり、嫌なことを強要されたり、つらいことなんて沢山あります。

そんな中、思うのが誰かに話してスッキリしてもう一度トライするか、誰かに愚痴ってすねたキモチで続けるかと大体どちらかに分かれます。

起こった出来事は一つ、でもそこに居合わせた人の解釈はその人の数だけある。

どう思うかどう感じるかなんですよね。

それに、ただ愚痴ったり相談という感覚でただ自分のことを話したいだけの人との付き合いはとにかく退屈です。

だって、進展しないんだもん。進まないんだモン。

特に悩んでる風女子!!全く解決を望んでないならペットにでも話して下さい。

彼らは話を聞く天才です。

話が脱線しましたが、昔からどんなつらい時でも自分と相手をちゃんと見つめ認識し、前に進んでいける人はそれくらい貴重なんだなぁ。ということがよくわかる言葉です。

今でもそういう人は貴重というくらい少ないと思います。

自分が少しでもそういう境地に行けるよう精進します。

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