行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない。

『Imagination means nothing without doing.』

                     Charlie Chaplin

イギリスの俳優でコメディアンのチャールズ・チャップリンさんの言葉です。

私はよく人を観察します。そもそも観察する女子って結構いると思うのですが(=_=)

例えば飲食店や販売店の店員さん。

「いらっしゃいませ」など徹底したマニュアル化された言葉は誰も簡単にスムーズに使います。

でもそれが、来店されたお客さんとは別の方向に向いて言っていたら。(そっぽ向いて言っていたら)

それだけで、この人やる気ないよねとか、仕事なめているよね。なんて感じるものです。

それだけで、お客さんに向き合っていないし見ようともしていない、そして相手の気持ちに対して無関心なんですよね。

無関心とは、心を関わらせずということです。

今後人間が行える仕事が減ってきているという記事を何度か目にしたことありました。

考えてみればそうなるのは必然でしょう。100%とって代わられることはないにしても、システムさえしっかりつくれてしまえばコンピューターの方が 断然早くて安定しているし、クレーンなど大きな重機で重いものも運べますし、危険なところでも無人で活動できる機械もあります。

じゃぁ、今後人間が活躍する場とはどんなところなのか。

そう考えた時、コンピューターや重機では代用できないところは人の心だと私は思うんです。

~してあげたい。~する。という主導的な行動は人間らしい行動ではないでしょうか。

自分のやりたいことではないとか、マニュアルをしっかりやっているんだから出来てるじゃんとか、そういって逃げてるのもいいですが、うわべだけの気持ちなんてスグに見透かせますよ。

でも結局その現状にいる事を言い訳にして収まっているだけなんですよね。

その現状からどう動くのかが10年後20年後を左右されるのではないでしょうか。

まぁ、若い時に10年後20年後なんて思いたくもないでしょうが(それも若いということがこの世の絶対のような社会的価値観が誤解させてきた弊害)、理想を見出し、それに向かって行動することをちょこっとでもいいからやってみるのもたまには面白いかもよ。

三日坊主も何度も続けりゃある意味特技だね(^-^)

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