虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。

『If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.』

                   Dolly Parton

アメリカのシンガーソングライターのドリー・パートンの言葉です。

7才で作曲を始め、10才で天才少女歌手としてデビューした歌手だそうです。

以降数々のヒットを作曲し、カントリーソング界で活躍したそうですが、全く順調な人生という訳ではなく、初期の頃は生活が困窮していたそうです。

自分の望むものがはっきりしていればこそ、ハングリーで行けるのでしょう。

昨今、仕事で若手のコを見ていて気づいたのは、言っていることと実際やっていることがちぐはぐなコが多いということです。

仕事でも、華やかな世界にあこがれるという気持ちは分からないでもないですが、見方が変わっただけですぐ辞めてしまう人が多いです。

何でも手軽になってきた弊害なのかもしれませんね。

簡単に出来ることは簡単にライバルにとって代わられます。

我慢という言葉は少し、苦しさを含んでいて嫌なイメージがあるかもしれませんが、それを乗り越えた先を見据えてみたら少しは変わるのに。

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