私の人生を変えられるのは私だけよ。誰も私のためにそんなことやってくれないわ。

『Only I can change my life. No one can do it for me.』

                           Carol Burnett

アメリカのコメディアン、女優、歌手であるキャロル・バーネットさんの言葉です。

今回この言葉について、ソーシャルネットワークが進んで、常々感じていることがあります。

自分のなりたいモノを持っていて、努力している人ほどしっかり多くの人間に発信していて、努力しているふり(そう見える)してる人ほど、近い人(顔を合わせる知人・友人)にばかり発信していると思います。

以前、エキストラなどの下積み芸能活動している女の子が人と話している内容が印象的だったんですが、

 

女の子「有名人になりたい」→それは納得できる。

知人「じゃあ、Twitterとかで発信していけば」→それはそうだ。

女の子「え~炎上とか嫌じゃん!!」→みんな嫌に決まっているけど、ある意味代償である有名税みたいなもの。

知人「それはしょうがないんじゃない?」→それはそうだ。色んな人がいるのは事実、皆平等に考えを主張する権利がある。それを受け入れなきゃ。

女の子「え~やだやだやだ~(笑)」

 

…うーん(=_=)一言でいえば、甘えかなぁ。

やる前から、リスク回避のコトばかり言い訳としてその知人に甘えているようにしか思えないんですよね。

願望は口に出せば叶うという成功法則がありますが、それはマインドセットつまり自分の心の壁を取り払い、行動する意味付けをするために言葉にするという意味だと思います。

でも、その言葉の意味をはき違えて、他人頼みな人が多い。

しかも、本人が気づいていない。

そういった話を、会話の中で悩み相談みたいに話す人もいる。

誰かが良いアドバイスしても、言い訳かスルー。

ただ聞いて欲しい。同調してほしい。あわよくば、叶えて欲しい。

そんな心の裏が見え隠れしてます。

そして面白いことに、そういう人に限って、頑張っている人間に対して上から目線で「そうなんだ~頑張ってね~」と上っ面なことを言ってくる。

もう苦笑いするしかないですね。

反面教師として、距離を置きましょう。

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