生きるために食べよ、食べるために生きるな。

『Thou shouldst eat to live; not live to eat.』

                Socrates

古代ギリシアの哲学者ソクラテスの言葉です。

食って大事です。今はコンビニでもスーパーでもお金さえ出せば何時でも食べられる。

そんな時代だからこそ、自分で何を食べるかをコントロールすることをもとめられている気がします。

食は体を作るとよく言われますが、

ある意味、食は思考も作ると言っても過言ではないと思います。

医学に詳しい人間ではないので、医学的根拠に欠けるのですが、自分自身インスタント食品などを極力減らし新鮮な野菜・魚などを中心とした生活になって、なんとなくイライラ感が減った気がするんです。

当然、社会生活で生きているんですからムカッとすることにも出くわしたりするんですが、ちょっと待ってと自分を一旦冷静に取戻し自制することもできるようになりました。

関係性は分かりません。(あいまいですみません。)

でも、実際自分自身の変化で言えば、ニキビ吹出物はかなり減りました。例え、出来ても、食事と入浴、運動などで改善します。

それだけで、化粧のりも気分も違います。

そういう意味では、体調の変化→思考(気分気持ち)によって変わるといえるのではないでしょうか。

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