洋服が人間をつくる。裸の人間は社会にほとんど、あるいはまったく影響力をもたない。

『Clothes make the man. Naked people have little or no influence on society.』

                                 Mark Twain

 

トムソーヤの冒険の著者であるマーク・トウェインの言葉です。

この人の表現はとてもウィットに富んでいてすごく好きなんですが、たまにぶっ飛んでいてそのまま受け止められるとかなり誤解を生むんじゃないかと思いますね。

この洋服が人間をつくるというのはきっと見た目という意味の他に肩書という意味も含まれていると私は解釈しています。

特に日本人は○○だということで、○○に入る部分によって態度が変わります。

特に士業の方だったりすると、絶大な影響力がある人が多いですね。

弁護士・税理士・代議士・救命士などなど..。

そこまで私は偉くはないですが、そういった人に接する機会があり、お仕事に関してお話を伺ったことがあるんですが、やはり影響力あるからこそ色々な人と接することが多いみたいです。中には、信じられないような人に出会ったお話を伺ったこともあります。

肩書というほどではないでしょうが、やはり、自分が何をしている人間なのかというのを示すのは大切なのではないでしょうか。

私もモノづくりをする人間なので、自分を含め、私の周囲には自分に出来ることやりたいことをはっきりしている人が多いですね。

たまには自分を見つめて自分のことを棚卸しをするという感覚で、自分が何者かというのを持つというのがとても大切だと思います。

それが出来る人ほど、やはり魅力的に見えます。

出来てない人は言い訳が多い気がしますね。言い訳が多いとやはり人は去っていきます。私も言い訳ばかりする人とは一緒にいたくありません。

長々と持論を書いてしまいましたが、年齢を重ねるに従ってその人の内面が出てきます。表面を取り繕うだけの人はそれなりに見えます。

たまには自分の棚卸し、やってみましょう。

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