意外と知らないファブリックボードの展示方法

こんにちは。another sense.の中の人です。

さて、ファブリックボード、またはファブリックパネルというのをご存じでしょうか。

布にプリントされたイラストや絵画、または素敵な柄の布を機枠に張り付けた、壁にかけるインテリアの一つです。↓こんな感じ。

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または自然に立てかけて飾るのも絵になりますね。

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日本ではあまり壁に絵画をかける習慣はありませんが、カフェやホテルの部屋などに飾ってあるのを見たことあるかもしれませんね。

寝室や居間などの壁に個性的なファブリックボードの飾ったりしたいけれど、どうすればいいのか分からないっていう方いませんか?

今日は、壁とパネルにちょっとDIYして壁にかけられるようにする方法を紹介します。

壁にはくぎを打ったり、画鋲を打つ方法はたやすく想像できるかと思います。

でも、釘を打つと穴が大きくなるし、画鋲は強度が弱くてパネルが落ちてしまう。

なんて、心配してしまいます。

最近はこんな画鋲があります。

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こちらは、画鋲ながら1フックあたり3㎏まで耐えられるものがあります。

画鋲みたいに抜きあとは小さいのに釘なみに強度があります。

こちらは価格も500円以下なので手ごろに設置することができますね。

そして、パネル裏にDIYをします。

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必要なのはマルカン、金づち、定規、そして印付けのために鉛筆。あと、マルカンを打つための穴開けのために画鋲があると便利です。ほとんど100均で手に入れられるものです。

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最初に、マルカンを付ける箇所を定規で測って印を付けます。その後画鋲でその箇所を指してちょっとグリグリして穴を広げておくとやりやすくなります。

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その後マルカンを金づちで半分くらいまで打ち、ねじり込みます。

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そうしてから、紐を輪に通してワッカを作り完成。(ごめん、撮ってなかった。)

簡単なDIYでオシャレ部屋を飾ってみませんか?

 

8月17日18日は『Independent Tokyo2019』です。

詳細

8月17日(土)10:00~19:00

8月18日(日)10:00~18:00

ヒューリックホール

東京都台東区浅草橋1丁目22-16 ヒューリック浅草橋ビル2F

主催;タグボード

入場料500円(ただし、ポストカードの画像↓を受付に見せると無料になります。)

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