悲観主義者は風にうらみを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、、、、

悲観主義者は風にうらみを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、帆を動かす。

『The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails.』

                                     William Arthur Ward

アメリカの作家であり教師でもあったウィリアム・アーサー・ウォードの言葉です。

昔の私に聞かせてあげたくなる言葉です。

以前にも書いたのですが、私も昔は「~だったらいいに」というようなことばかり言っていました。

しかし、よくよく考えてみたら、うちの母親も叔母も祖母も同じようなことばかり言ってたんですね。

大体、誰かしらの人に対してのことが多かったですね。

今思えば、自分はなにも変わろうとしないのに、相手に変わることを要求するのって傲慢ですよね。

で、何か変わったかといえば、何も。

私もそうでした。

そうして色んな挫折を経験して色々な本を読み漁り行き着いた答えが、他人より自分を変える方が手っ取り早い解決方法だということです。

そう考えるようになったら、人に対しての怒りみたいのは大分なくなったのを実感しています。

イライラしても仕方ないのに、イライラして人に対して要求ばかりして自分は何もしない。

案外そういう人いっぱいいるかもしれませんね。

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