店舗販売の色んな側面

お客さんから見ても、商品を実際に手に取って見るのは安心があります。そして、何度か通って熟慮できるという大きなメリットがあります。

今では色んな店舗で委託販売を受け付けているのですが、実情毎月かかる費用のことで中々挑戦しづらい方が多いのではないでしょうか。

しかし出店する店舗を選んでやれば、間違いなく販売というものが学べるのがこれではないでしょうか。

でも実際店舗を持たないのに実店舗で販売ってどうやって???
…そう考える人もいるかと思いますので、実際私が実店舗で販売した経験を少しお話します。

最初はたまたまアルバイトしていた催事店です。
私が作ったモノを商品として置いてもいいよという店長の一言でした。(後から考えるにバイヤーでもあった店長は仕入れする暇がなくて足りなかったからだとも思います。)
次にデパートです。この時に初めて知ったのですが、デパート側はまず売れるものでないと基本的に置いてくれません。なぜなら売上の30%が場所代です。そして自分以外の売り子さんが対応した場合は手数料としてさらに10%支払います。
そして売れなければ、アウト。厳しい世界です。
余談で。
知っている方もいるかと思いますが噂で、これからのデパート産業はほぼ不動産業(大家さん)のように、店舗だけを貸す方向に動いているそうです。

こういったことを知ることが出来たのは実際に店舗さんに置いてもらったこと、そして売り子として連日立ったことからの経験でした。

けれども今の時代、アプリから店舗も出せる新しいサービスもスタートしています。探してみると結構あったりしますね。

 

※あくまでも個人での感想です。他にも違った経験をしているという方は是非ご意見いただければ幸いです。

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