店舗販売の色んな側面【その3】

前回に引き続き、店舗に商品を置いても売れなかった原因(チェックすべきポイント)についてふれていこうと思います。

ポイント1、『店舗の立地』について
店舗がどこにあるのかという点は大きな差を生みます。
私がよくイメージするのが、分母(商品を見てくれる人の数)が多くなれば、分子(購入してくれるお客さんの数)が増えてくるのは当然です。
※以前、初心者の私は箱代が安いという理由で静岡県のショップに置きました。ですが、実際その店に行ってみると、駅から遠く、ショップの前を通るのは殆どクルマのみ、来店するのは古くからのなじみ客数人という場所でした。当然購入してくれる確率は低く1ヶ月で終了という結果でした。
今は、東京下北沢のショップにて平日週末合わせても前を通るお客さんの数は数百人以上の場所にて販売実績を積んでいます。

ポイント2、『その店のイメージと作品が合っているか』について
折角、ステキなハンドメイド品でもそのお店のテイストに合わないものであればハンドメイド品に心突き刺さる方に巡り合うことはまずありません。
※これもハンドメイドが今ほど大きな市場になるずっと前、中野のブロードウェイ(年間来場客数大多数)に商品を置いたことがありました。
ところがサブカル分化(アニメ・ゲーム・フィギュア等々)を目当てにしている客が当然興味持つはずはなかったのです。これも1ヶ月で終了しました。

この後、
ポイント3、『ライバル』について
ポイント4、『店員の接客』について
は長くなりそうなので、また次回に。

 

※また、他にも色んな意見があると思いますが、あくまでも私個人の意見になりますのでご了承ください。

ページトップへ戻る