帰国。そしてアラブ首長国連邦に行く前に知っておいた方が良い豆知識まとめ

こんにちは。anotehr sense.の中の人です。

帰国してからアラブについての知っておいた方が良いなかなか聞けないことなどをここに綴りたいと思います。

 

先ずは、トイレ事情。

基本トイレなどには清掃員が常駐しており、日本と違い、流せる紙と流せない紙があるトイレがあります。

空港やホテルは流せる紙が多いですが、それ以外は便座左横のゴミ箱に捨てなければなりません。

また、便座の右横にはシャワーが設置されていてウォシュレットのように使われるそうだ。

イスラム圏にはよくあることのようで、便座など使用後はびしょびしょということもあるそう。

 

チップ文化。

本来チップ文化はなかったらしいのですが、たくさんの外国人が労働ビザで働くようになってから生まれたということです。

ヨーロッパのように渡さなくても特に問題はありません。けれども、最低少額でも小銭位は持っていた方が良いでしょう。

 

外と屋内の温度差。

皆さんがご想像している通り、外は30℃~40℃くらいの暑さです。

対象にほとんどの建物の中は20℃くらいです。

当然、女性にとってはこの寒暖差はつらいかもしれません。

汗が渇きやすく薄手の素材でできて、ゆったりとした服がオススメします。

 

服装。

イスラム圏とあって、やはり女性はノースリーブ、短パンなど肌を露出するような服は避けましょう。

屋内は寒く感じることもあるので、羽織るものは持っていた方が良いでしょう。

ふんわりロングスカートは足首が隠れる位長いのがオススメです。

日中は直射日光がかなりキツイので、日傘かつばの広い帽子は持っていた方が良いです。

 

カフェやファストフードなどの日本にも馴染みのお店。

スタバやマクドナルドをはじめとして、ピザハット・デニーズ・サブウェイ・ダイソーなどがあります。

メニューに関しては、日本と多少違いますが馴染みあるチェーン店なので食事が合わないといったことはないでしょう。

ダイソーに関しては日本のように100均ということはありませんが、日本でも見る商品が並んでいるので、日用品には不自由しません。

 

タクシー。

アラブは車社会です。電車やバスなどもありますが、旅行者はやはりタクシーを利用するのが良いでしょう。

ただ、タクシー車のグレードや個人タクシーなどで価格がマチマチですからその点を注意してください。

 

飲酒。

イスラム圏は飲酒はご法度です。

なので、飲酒が出来るところは主に空港やホテル内など限られます。当然、普通のお店では取り扱いはありません。

その代わり、レモネードなどのジュースは日本のよりフレッシュで美味しいですよ。

 

スーパーマーケットや量販店。

場所にもよるかもしれませんが、スーパーマーケットは日本より大きく、充実した品揃えです。

日本にも馴染みある日清カップラーメンやネスカフェ、オレオなどのラインナップも完備です。ただ、日本のパッケージとは違うので、現地の好みに合わせているのでしょう。

日本へのお土産としても好まれると思います。

 

水着。

アラブの天気はほぼ毎日晴天のため、海岸はとても美しく、ホテルにはプールが設置されています。水着を現地のショッピングモールで購入も良いですが、割高のため日本から持ってきた方がよさそうです。

 

飲料水。

アラブでは、PPP事業(海水から真水を作る)にて水を生産しているので生活用水に困ることはありません。水道の水も一応飲むことが出来ますが、不慣れな旅行者はペットボトルの水を常に持ち歩いた方がよさそうです。

 

お祈りの時間。

ショッピングモールなどを歩いていると、ある一定時間特別な音楽などが流れているのを聞きました。それがお祈りの時間帯らしいですが、イスラム教徒の方々は専用の部屋でのお祈りをしているらしく、お祈りしている姿を見せることはありません。外国人は普通に生活しています。なので全く気になりませんでした。

以上になります。

正直いうと、お金持ちばかりいる国、周囲の国の紛争などのネガティブなイメージがありましたが、実際行ってみると全然そんなことはなく、明るく清潔で安全な国です。

訪れる日本人が少ないのか、街の表記など日本語対応は殆どありません。

グーグル翻訳機能や、ポケトークなどの性能も良くなっているのでそれを駆使して楽しい、アラビアン旅行を楽しみましょう。

 

 

 

 

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