孤独を友とした仕事と向き合った時間は、決して自分を裏切らない。

日本の作家、政治家である猪瀬直樹さんの言葉です。

チームワークも大切なんですが、それは個々の確立した能力と個性があってのことだと思います。

これは、性格も深くかかわるものだとも思うのですが、個人的には自分という看板で働くことに関してすごくこだわりがありました。

色々な仕事をしてきたのですが、やはり得手不得手があり、そのせいでの差別や侮蔑なども経験しました。

そのお蔭で、何が自分に合っているのか合っていないのかというのが発見出来たことはとても人生で良かったことだと思います。

でも、昨今消えていく仕事などがネット上を駆け回っているのですが、やはり誰にでも出来る仕事というのはこの先廃れていくんだろうなというのは実感出来ます。

上手く表現できないのかもしれないんですが、仕事をする上で自分のモチベーションの一つに、自分の名前を看板にして仕事をするというか、だれがやっても同じというというのが私は納得しきれないところがあるんですね。

だから、自分の名前を看板にして行う仕事の方が自分のモチベーションも上がり責任感も持ち続け達成感も味わえるという特典がありますね。

仕事という概念って人それぞれなのですが、本当に一人になった時に信じることができる自分を感じられるのが一番心地良いのではないでしょうか。

どんな結果になっても、それは自分に返ってくるということが本当の意味での責任感につながるんですね。

責任感って仕事をする上で自分の存在意義に繋がることで通じていて、そこに自分の存在満足感に繋がるのかなっと感じます。

あなたの満足感に繋がる意義ってなんですか?

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