失敗なんてありえないと信じて、やってみるんだ。

『Believe and act as if it were impossible to fail.』

             Charles Franklin Kettering

アメリカの農民、教員、メカニック、エンジニア等々といくつもの肩書をもっているチャールズ・ケタリングさんの言葉です。

こういった考えを持っていたからこそたくさんの挑戦をし、これだけの肩書が出来たんだろうなぁと思います。

子供のころ私は一人っ子にありがちな常にマイペースで一人遊びが得意でした。そのころは好奇心旺盛色んなことに興味あり人生が楽しかった時もあります。

でも、片親で育ったこともあり、学校から帰れば一人ですごすか、ばぁちゃんと犬と猫と過ごすことが多かったため、すごく内向的な性格が出来上がってきました。

そのため、周囲の同世代の子と仲良くする術をあまり知らず、大人からは他者といつも比べられ、いつしか自分で自分と他人を比べて劣等感を持つ思春期を過ごすことになっていました。

今思えば本当に無知からくる自信の無さから失敗をすることへの恥ずかしさ、恐怖を自身の中に作り上げていたんだと思います。

大人になっても、過ごしてきた子供のありがちな経験をしていないこと(兄弟いない、両方の親と一緒に生活した経験もない)の劣等感が根強く残っていました。※注意:今ならそう珍しいことではないかと思いますが、作者の子供時代は珍しいと思われていた昭和です。

だからそういう視線で考えれば、今の時代はすごく恵まれているんだと思います。

色んな人種が日本に来て、世界中を旅している日本人もいて、世界で日本人がいない国はないといわれています。

だから、今までにないチャレンジをしても最初は世間の評価は無風が意外と多いです。

そこから続けてみて少しずつ意見をいただいたり、評価していただいたり、まぁ多少叩かれたり馬鹿にされたりすることもありますけど、周囲の変化が出てきます。

その変化が面白いのかおもろくないのかで失敗か失敗なのかを判断すればいいのではないでしょうか。

それまでは少なくとも失敗ではないのだから、始まりがなければエンディングもないしゲームと一緒でやっている経過が面白かったりするのでこればかりは経験者でないと分からないですね。

でもちょっとキツイこというかもしれないけど、失敗したらどうしようと心配してやれないことは本気でやれないことじゃないのかな。。。

 

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。1

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