失敗するかどうかの分かれ目は、極論すればその人の能力の問題ではない。

『失敗するかどうかの分かれ目は、極論すればその人の能力の問題ではない。その大方が、世間の都合によるものだと思う。映画監督という仕事をしていると、それがよくわかる。どんなに優れた作品を世に問うても、タイミングが悪ければ大失敗作になることはある。』

                                                         押井守

言わずもがな、日本の映画監督の押井守さんの名言です。

それって色んな場面でも言えますね。だからやり続けるということはとてもすごいことなんだと、実感できるんだと思います。

特に芸能や芸術の世界なんて水物のようなもので、主観の塊みたいなものです。

だからこそ、自分の感覚を信じるために磨いています。

でもどうしても分からないことがあって…

何かしらの行動が大当たりして、ちやほやされたりすると良い気になって欲をかいたり横暴になったりする人がいます。

一時期、そういった人とお仕事などで接した人から話をたくさん聞いたことがあり、実際にそういった人に会ったことがあります。

私の中でいまだに理解できないのが、なぜそこで調子にのって横暴になったり欲が出る行動に走る人がいるんでしょうか。

ホントにそれだけが理解できないのです。

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