夢想家は自分自身に嘘をつくが、嘘つきは他人にだけ嘘をつく。

『The visionary lies to himself, the liar only to others.』

                 Friedrich Nietzsche

ドイツの哲学者ニーチェの言葉です。

凄く辛辣ですよね。でも辛辣ながら的を得ていると思う部分があります。

夢想家(もちろん夢見る人)は嘘かどうかは置いておいてその人の理想的なビジョンがあるということろが真意だと思うんですね。

嘘つきは行き当たりばったり保身のためだったり自分の利益のためだったり相手がいないんですよ。

実は私、嘘自体には悪い印象はないです。

例えば信じたくない現実を前に追い詰められた人を救う嘘は正義と思うし、どうしても受け入れられないショックを受けた現実を目の当たりにした瞬間、嘘の現実に逃げるのも時には必要悪と思います。

ただ、自分自信の心がそこになければ。意味がない。

嘘から出た真という言葉があるように真実にしようとする力(未来)が見えなければ信頼はなくなります。

どんなに「頑張っている」とアピールしていても実際に行動がなければ真実はないでしょう。

苦しい嘘はつきたくないけど、こうなりたいという願望からくる嘘位は自分についてもいいのではないでしょうか。

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another sense.では続々新作を作製しています。

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