夢なき者に成功なし

『夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、
 
計画なき者に実行なし、
 
実行なき者に成功なし。
 

故に、夢なき者に成功なし。』

長州藩士や思想家である吉田松陰さんの言葉ですね。

まず、思い描くビジョン(イメージ)があり、それに向かうための道を作り歩く、上手くいかないときは少しずつ軌道修正しながら進む。

最初の段階でイメージがないと、はしごをかけ間違えること多々あると思います。

様々な本にもいろいろな表現でこのことを記載されています。

今、私が読んでいる本の中にも、

「アファーメーションで潜在意識に再プログラミングする」(原文ママ)

という表現でありました。

出来るだけクリアなイメージを思い描き自分の潜在意識に上書きするといった内容です。

このことからも、自分が何をしたいのか、どうしたいのかがポイントになってきますね。

ちょっと前に若手のコが悩んでいたので、話を聞いてみたら漠然とした不安感に対して悩んでいて、具体的な部分が何一つないことにさらに不安感を覚えているという感じでした。

私はそのコに、どうしたいのかという問いをしたけど、案の定、何も出てきませんでしたね。

おそらくそのコは自分の思い描くなりたいイメージがつかめてなく、どうしたいのかという目標がないので進みようがなく、人生に降りかかるすべてのことを受け入れるしかない不安にさいなまれているのかもしれません。

自分のココロの声にをきくことに早く気づいてほしいと願うばかりです。

でも…

かくゆう私自身も、出来るだけクリアにイメージをする修行中です(^-^)

様々な情報がある中で、今、ネットを使えば色々な生き方をしている人を知ることで人生モデルがいっぱいある反面、自分の原点がブレてしまい、特に若いうちは選択肢が無限にあるような錯覚を起こしてしまって迷うのかもしれないですね。

 

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