問題解決を図るよりも、新しい機会に着目して創造せよ。

Peter Drucker

原文がなかったのが残念です。

オーストリア出身の経営学者、マネジメントの発明者と称される。ピーター・ドラッカーの言葉です。

問題とは、大抵人が運んでくるものです。それは決して悪い意味ではありません。

最近私、人間関係でトラブりました。

所詮、過去と他人は変えられません。でも、問題がその人にあると考えたりするから苦しくなるんです。

問題そのものというよりは、問題に対しての向き合い方が大切だと考えます。

物事には色々な側面というものがあり、どの立ち位置から見るかで、状況も変わってくるものです。

「いやいやいや、それは問題を挿げ替えているだけじゃん」って、聞こえそうなお言葉もあるかもしれませんね。

…でも、また繰り返し言いますよ。

 

過去と他人は変えられない。

 

人生は取捨選択の連続で出来ている。

 

自分の中にこうしたいとの目標があれば、その目標のために、何を捨て、何を拾うかで状況って変わってきますよね。

問題も、解決するのであればそれがパーフェクトなエンディングかもしれませんが、それが難しいのであれば、完璧な解決を捨て、完璧ではないですが、違った側面からのアプローチを狙うという方法をとるのもまた得策になるかもしれません。

やらない後悔より、やってみた後悔の方がマシですからね。

ページトップへ戻る