友人たちが「若く見えるよ」と誉めだしたら、あなたが年をとったしるしだ。

『When your friends begin to flatter you on how young you look, it’s a sure sign you’re getting old.』

                                     Mark Twain

アメリカの作家、小説家マーク・トウェインの言葉です。

「若く見える」←これ、実は私がよく言われる言葉なんです。

最初の頃は嬉しかった部分もありましたが、正直に言って今は全然嬉しくないですね。

ハツラツとしての意味であれば、また別ですが。

そう言われる人って男女関わらず増えている気がします。

ただ童顔なだけか、ただ行動や言動が少々幼いかのどちらかがそう言われているのではないかとも思えるんです。

少々、考えがひねくれているのかもしれないですね。

でも人間って自分に都合良く考える生き物です。

たまに受け取り方を間違えてか、妙に若い人の様な服装や格好をしてとてもちぐはぐに見える人を何度か見たこともあります。

「若く見える」と誉め言葉として受け取るのは良いとして、その受け取り方を間違えるととんでもない方向にいってしまうと思います。

だから、私は誉めてくれる人に何歳くらいに見えるかというのも一応確認します。そうしたら、自分との実年齢の差が分かる訳なので、自分磨きの参考にします。

自分磨きとは具体的にはどうするのかというと、気を付けるべき点は姿勢・清潔感・服装・持ち物・言動あたりでしょうか。

一人の時には、人に対しての考え方や自分の体力や健康まで気を付ける時もあります。

年月による身体の衰えは確実にあります。ダカラこそ、若さに替わる大人としての魅力を磨くことが大事ではないでしょうか。

変な話、見た目(外見)を取り繕った若々しさ(本当にこれが若いというのだろうか?)を飾った大人ほど痛痛しいものはないです。

実年齢でハツラツとした意味での若さがあれば、それで十分魅力的です。

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