元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。

『Be of good cheer. Do not think of today’s failures, but of the success that may come tomorrow.』

                                                  Helen Keller

社会福祉活動家であるヘレン・ケラーさんの言葉です。

仕事において、本当に実感させられるのは、失敗を引きずらないことです。

失敗すれば、ほとんどの人は傷つきます。私もいっぱい失敗して傷つきました。

今思えば、笑えるようなことばっかりだけれども、当時は世間知らずということもあってひどく落ち込むこともありました。

経験を積むことによって、これくらい何でもない、この時の落ち込みはただ自分の自尊心と自信の無さからくることなんだということが分かってきました。

分かってきたからこそ人の欠点を許せるようにもなってきたんだなという気持ちそれが自分って成長した実感になっています。

過去の失敗・成功にこだわらずにとにかくやってみたいことをやってみると色々見えることが出てきます。他人のすることを見たり聞いたりして学ぶことも大切ですが、

実際自分でやってみないと分からないことも多々あります。

時々ダンスイベントの受付など裏方のボランティアの仕事を引き受けたりします。

そうすることで、自分もダンスの表現を披露する機会になった時、支えてくれるスタッフの大変さや重要さ、そういった仕事をする上でどうすれば効率が いいのかどうすれば来ていただいたお客さんに良いサービスが出来るかという、所謂クリエイティブな思考を鍛えられるメリットがあります。

こういったことはやっぱりやってみないと分からないです。

やってみる、考えてみる、考えたことをやってみる。

私はこれの繰り返しが楽しいんですね。

中には、平穏平たんな道が一番良いという方もいるかと思います。

一生そういった人生であれば問題ないかもしれませんが、そういう人は稀だと思います。

少なくとも私自身は波乱万丈でもないけど平たんな人生でもないので、どんなことがあってもドンと構えていられるような自分でいたい。

他者に希望を抱くのではなく、自分自身に希望を。

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