何かを学ぶとき、実際にそれを行なうことによって我々は学ぶ。

『For the things we have to learn before we can do them, we learn by doing them.』

                                Aristotle

古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスの言葉です。

確かに、やってみないと分からない事って世の中本当に多いです。

昭和の時代くらいまでなら、学校で学んだことなどで大体の知識や常識など賄えるような感覚でいたのですが、

今は生き方がこれほどまでに多様化していて、家族という組織の重要性と個人の重要性のウエイトが平行したと感じています。

マイナンバー制度も始まっていますし、これからはもっと個人という重みが増すでしょう。

だからこそ、個人が決断し、行動することが必要になってきています。

私も、今現在ある決断が必要な状況に置かれているんですが、思い切りが中々つかない状況です。

それは、死ぬまでの人生に関わってくることに繋がる決断だからです。

人生で大切なことは意外にも学校じゃ教えてくれないと感じることがよくあります。

今改めて思うと、学校って、社会で組織の中で従順で平和に流れるように生きていくための訓練所のような気がします。

たまに、何のためにあるのか分からないようなルールがあったり、変わった子は非難されたりバカにされる対象にされたり、勉強やスポーツで何か実績を残した子は尊敬の象徴にされたり…。

少々話がそれてしまいましたね。

要は、見たり聞いたりして自分が理解したと思うことでも実際に体験した方が何倍もの自分の成長に繋がるんだなということです。

成長は心の余裕を生みます。

心の余裕があれば、自分も他人も顧みることが出来るということです。

私自身、少しでも早く成長したい。

一生勉強。

世の中のすべてを学ぶには人生短すぎるけど、

けど、、、学ばないではいられないんだよなぁ。

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