今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

京セラ、KDDIの創業者である稲盛和夫さんの言葉です。

Wikipediaでのエピソード内容として、「少年期に肺浸潤という結核の初期の病に侵されたことがあり、その時隣家の女性に勧められて読んだ谷 口雅春の『生命の実相』に衝撃を受け、心のあり方が現象として現れるという考え方(ニューソート)の基盤になったとのこと」(原文ママ)

ニューソート(新思考)の詳しい内容は割愛しますが、とどのつまり、心や思考の性向が健康や経済状態として表れる(思いは現実になる)という考え方と思えば分かりやすいと思います。

ただ思い通りの結果になる保障なんてどこにもないけれど、でも起こしたアクション(行動)が先の未来に影響を与えるならそれが結果だと思います。

何もしなかったら、何もしないというアクションをしたということですね。

流されて、行動して自分の望む通りに行かなかったからと周囲を責めるよりは、自分で考えて行動して結果悪くても自分で反省修正してまた行動した方が、自分の人生生きてる感じがします。

価値観もそう、誰かの価値観に流されて自分に自信が持てなくなるより、自分自身のブレない価値観をもって毅然としていた方がストレスなくていいですね。

でも、日本の感覚ではまだまだ難しいのかもしれません。

ページトップへ戻る