人間というものはなんにもしていないと、ついなんにもできなくなってしまうものであるが、

人間というものはなんにもしていないと、ついなんにもできなくなってしまうものであるが、なんでもいい、とにかく、なんでもある一つの仕事をしていると、別な仕事にとりかかる準備というか、資格が自然にできてくるものである。

『He who does nothing renders himself incapable of doing any thing; but while we are executing any work, we are preparing and qualifying ourselves to undertake anoher.』

                     William Hazlitt

イギリスの著作家ウィリアム・ハズリット又はウィリアム・ヘイズリットさんです。

どちらも日本語表記されています。難しいですね。

私も経験あるのですが、嫌々やっている事より好きでやっている事であれば、自然と実験的にチャレンジしていくので、その事から派生していくということってありますね。

しかも、ちょうど環境も味方して何かしらのチャンスが舞い込んで来たりするんです。

本当に不思議なものです。

私も、ある仕事でとても緊張とプレッシャーがのしかかり、失敗するとものすごくピンチになることが何度もありました。

でも、不思議と辞めようとは思わなかったので、怒られたり怒鳴られたり嫌味言われたりしながらも続けていたことがありました。

あの時は2年ほどたった頃やっとメンタル的にも強くなり、仕事内容も自分の身について来たりするようになった時には周囲からの信頼も得られ、さらに年月が経てば互いにフォローし合えるようになってそこからこの仕事が面白くなってきました。

そして、大変な仕事ほど周囲からの尊敬も受けることになりました。緊張に強くなったメンタルは当然仕事以外のところでも役に立ちます。夢中にやっていくってたまには必要なことなんですね。

でも、日本ではそういう人間をオタクと呼んで嫌がる人もいるみたいですが、夢中になれるって立派な才能だと思うんです。

コミュニケーションツールにもなり仲間同士で情報交換したり新しい刺激ももらえます。

石の上にも三年とはよく言ったもので、よほど嫌いでなければとりあえずやり続けるっていうのも良いと思います。

あと、自分が何が好きなのかを良く自身の中で問いかけるというのも重要です。

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