人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。

『人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育。』

美輪明宏さんの言葉です。

一生学びとはこのブログでも、書いていますが、まさにそうだと実感することが多々あります。

同世代の女友だちとの会話でも、(いざというときのための)体力維持のためにウォーキングや水泳などの鍛練は欠かせないという話をしました。

思いがけないことって本当に突然やってきます。

その時に慌ててテンパるくらいなら、いつやってきても良いように過程して鍛練している人はいつまでも若いですね。

そして、魅力的です。

色々なことを諦めてしまっている人はどんな話をしていても、やはり詰まらない。

周囲が見えてなくて、空気も読めない。(空気というのは解釈の種類がなんと多いかと思うのですが、この場合、人同士の関わりに対しての好奇心と感心、そして気遣いのことを指します。)

魅力って、見た目ではないですね。ココロの在り方で随分変わります。そのココロのあり方はやはり経験や体験してきたことの集大成であり、そこを意識できるかで魅力はかなり磨かれます。

年齢を重ねれば重ねるほどそれが顕著にでます。

若いから良いという人もいますが、そういう人は確立した自分の価値基準というものがないのでしょうね。。。

自分磨きというのは、いつでも新たな道(ステージ)に行くための準備ということなのでしょう。

 

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