人生は芝居のごとし、、、

『人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。

とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。』
                                 福沢諭吉
 
江戸時代末期から明治初期の中津藩士、啓蒙思想家である福沢諭吉さんの言葉です。
いわゆる、一万円札の人ですね。
 
確かに、才能ある人ばかりが成功する訳ではないし、運ばかりでは成功は続く訳ない、努力だって大成するかどうかも分からない。
 
かといって、「何もしないのも大きなリスク」だと知るのに私は人生で結構な時間をかけてしまいました。
 
色々な人との関わりで、教えてもらうことが多いこと多いこと。
 
そして、自分の人生に起こることで数奇だと思った出来事や人から聞いた出来事で驚くことがあったりして無知ほど恥ずかしいことはないなと考えさせられます。
 
この間なんて、お風呂の電球が切れたので、アロマキャンドル炊いて入っていたら、お隣さんに消防車呼ばれたりして、とても恥ずかしい思いをしました。
私にとっては軽い行動だったのですが、きっとお隣さんにとっては火事のリスクだと大きくとらえていたのでしょう。
 
人によっての出来事の概念の大きな違いを感じずにはいられませんでした。
 
本当に何が起きるか分かりません。だから、一日一日を大切に生きるというのが大事だと実感しています。
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