人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない

『Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.』

今回はちょっと変わったところで、映画フォレストガンプ/一期一会より。

映画でこの言葉が出てきたときには鳥肌モノでしたね。何かが降りてきたような、ハッと気づかされたような感覚になりました。

そう、人生何が起こるか分からない。

急に何かの幸運が来るかもしれない。

急に何かの才能に目覚めるかもしれない。

急に何かのチャンスが与えられるかもしれない。

急にモテるかもしれない。

急に億万長者になるかもしれない。

etc…etc…etc…

まぁ、良くも悪くも含めて何があるか分からないということなんですが。

私の中のイメージなんですが、人って与えられた運の量は同じと良く言いますね。

私は、運には種類があります。

恋愛運、金運、仕事運、などそんな感じに。

で、人それぞれその持っている運の割合が違っていて、運命もそれに関係して動き、そして本人の選択次第でそれぞれの人生を歩んでいるという考えです。

だから、~さんは何の苦労もなくいい人と結婚して不自由なく暮らしてるとか、~さんは仕事のプロジェクトで良い思いをしているとかの嫉妬が産まれるのかなと思うんです。

で、そこに盲点があって、私の考えは~運が多くあるということは、それとは別の運がないということなんです。(全てゼロという訳ではないと思いますが)

そう考えると、全てにおいて恵まれている人なんていないんです。

苦労なく生きてる人は、苦労してる人が気にしないようなことでメソメソ悩んでしまっていることだってあるんです。

人生は開けてみるまで分かりません。

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