人生に意味を与えるものとは…

人生に意味を与えるものとは、私たちが得るものではなく、どんな人物になるか、何に貢献するか、なのです。

『It is not what we get. But who we become, what we contribute that gives meaning to our lives.』

                                   Anthony Robbins

アメリカの自己啓発作家アンソニー・ロビンズさんの言葉です。

まさに私もそう思います。自分に生まれてきた意味のある人はそんなにいません。

せいぜい、生んだ人たちの都合位だと思います。

だからこそ、生まれた私たち自身がその意味を作り出せるんだと思っています。

自分がなぜ生まれたのかという意味が欲しい人もいるのかもしれませんが、ほとんどの人は偶然の産物であると思うんです。

だからこそ、自分自身で決定権があるのではないでしょう

そういう意味では自身の責任という大きな重荷がかかってきます。

多くの人が避けたいですよね。

私も出来れば避けたいです。

でも、私たちは一人で生き一人で死ぬという覚悟が出来たら、他人ととの関わりは幸福になるのではないでしょうか?

人に依存するのが当り前の思考であれば、~してもらえなかったという意識が不幸に繋がるんですよ。

誰かに依存した精神であれば、してもらえるのが当たり前になってなんでも他力本願。所謂依存になります。

依存は敵意を生みやすいという印象が強いです。なんせやってもらえるのが根底にあるのですから。

そういう人はもう少し、主体性というものを身に着けた方が良いと思います。

何が良いのかというと、他人に迷惑かけないという意味でしょうか。

本当の意味での大人になるって難しいですね。

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