人生、いくら扉をたたいても 開かないことがある。。。

『人生、いくら扉をたたいても
 
開かないことがある。
 
その時は、神様が自分の内容を
 
肥やすために与えてくれた時間だと思って、
 
知識を育てたりして
 
中身を膨らませることにあててみることね。』
 
演出家、歌手、俳優とマルチな活動されている美輪明宏さんの言葉です。
 
私、この言葉にどれだけ励まされたか数しれません。
このことだけに焦点を当てて考えてみると、自分のやりたいことが見つからないと言っている人がまだ幸せなんじゃないかと思うんですよ。
 
なぜかと言えば、やりたいことが見つからないということは多分心の中のものさしがないということが大きな原因だとは思うのですが、別の言い方をすれば、
自分はやれば何でもできると暗にいっているともとれるからです。
 
だから、そういう人にはやりたくないことを探すと早いよとアドバイスする人のいうことがもっともだなと納得するわけですよ。
 
ま、ちょっと愚痴っちゃって申し訳ありません。
 
さて、私が本当に言いたかったのは、壁にぶつかったとき、その時こそ根っこを育てるときですよね。壁にぶつかってそれを壊し先に進むことが出来ないのはそれはそれは怖いことです。辛くて孤独感半端ないです。
でも、面白いことにそういうときこそ人は頭が働くように出来ているんですよね。
人間を始めとする生き物は全てにおいて逆境に対して本来のチカラが発揮されているように出来ているようです。
 
もうすぐ桜の季節もうすでに花が開き始めた木もちらほらあります。
そんな桜の花だって1年に一度しか咲かないんです。
花開くには相応の準備が必要ということですね。
 
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