人を批評していると、人を愛する時間がなくなります。

『If you judge people, you have no time to love them.』

                   Mother Teresa

貧しい人々のための活動を行っているカトリック教会の修道女マザー・テレサさんの言葉です。

マザー・テレサさんの経歴をみるととても修道女らしい言葉というか、もっともですね。

でもこの言葉はとても深いと思います。

批判とは主に2種類の理由があってしてしまうと思います。

1つは、自信のない自分を守ってえらく見せるため。

2つめは、常に何か依存していながら大きな不満を抱えているとき。

共通することは、自分しか見えてなくて心に余裕がないということでしょうか。

私も日常生活でいっぱいいっぱいになって心に余裕がなくなるときはあります。

仕事なりやるべき事なり、抱えたものがいっぱいあり自分のキャパシティが満杯で如何にもいかなくなるときとかですね。

でも、後から冷静に考えてみると、誰かが自分を見てくれて本当は手を差し伸べてくれているのに、気づかず空回りしていることって結構あるんです。

無自覚に自分しか見えてなくて、人を信用していないんですね。

人を愛するって解釈は色々あると思うのですが、つまりは信頼関係を結ぶということにもつながるのではないでしょうか。

お互い出来ることで支え合い辛い気は乗り切り、楽しいときは共に楽しむことができる。

それこそ、批判していたら出来ませんよね。

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