人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありません。それは、、、

人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありません。それは、その人の選択なのです。わたしたちの選択とは、つまるところ、わたしたちの責任なのです。

『One’s philosophy is not best expressed in words; it is expressed in the choices one makes … and the choices we make are ultimately our responsibility.』

                                                          Eleanor Roosevelt

米国の第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人である、エレノア・ルーズベルトさんの言葉です。

人生において、何に対しても自分で選ぶという行為が付いて回る。だからどんなに小さなことにも主体性が大切なことを、コヴィーの『7つの習慣』にもありましたね。

よくよく考えてみると、まさにそうなんですよね。

誰かのいうことに反発するのも、その人の選んだことだし、誰かのいうことを素直に聞くのも選んだことなんですよね。

今こうしてブログを書いているのも私が選んで行っていることなんです。

選べないなんて言ってる人たまに見かけますが、選べないという選択肢を取ったこと自体その人の選択なんです。

少しややこしいことになりましたね。

自分らしさって何だろうって良く考えますが、こうやって某コスメの限定アイペンシルを使うのも私の選択だし、夜、ビルの窓から走る電車を眺めるのも私の選択。

そうやって考えると、私という人間を表すのは無意識も含めた小さな選択の集合体なんだなって感じます。

色んな面があって色んな経験して、皆少しずつ変わっていくんだなって思うと、それなりに『~でなければならない』なんて人を非難することは大分なくなりますね。

ただ、私が解釈するにエレノアさんはきっと、どんな選択をするかはその人の自由だけどその結果に対して受け止めるのが責任なのだということを言いたかったのではないでしょうか。

それだけでなく、他人を見る時の相手の人柄を知る上で、自分の人柄を見せる上で重要であると思いました。

『人を見るのも勉強だよ』

ある人が私にこう教えてくれたことがありました。

今はその意味も良く分かります。

そして、見るということは同時に見られているということにもつながることも。

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