主体性の大切さ

こんにちは。

私は昨日、とても緊張する仕事を何とかやり遂げました。

色々、トラブルはあったものの、自分のやるべきことをやり遂げたというある程度の満足感があったのでよかったなと思いました。

一緒に仕事を遂行した者との帰り道、何気ない雑談もささやかな癒しとなりました。

言われたことを忠実に行うだけの仕事ではこうはならなかったとつくづく思います。

昔は仕事って、言われたことを辛抱強くやり続けることであり、給料は我慢料だと教えられてきました。

でも、自分の心を殺して行う仕事に意義があるのでしょうか?

達成感なんてないでしょうし、そもそも信頼されてないですよね。

でも、本当は一人ひとり目指す、仲間と同じ向きで目標を見つめ、そこに行き着くための道筋をそれぞれの創意工夫で作っていくというのが、本当の意味での良いチームワーク、良い仕事を行うことだと感じました。

 

コヴィーの第1の習慣のように個人が主体性をもっているからこそできると思いました。

(ふだん、個人で仕事を行っている者同士なので個人的責任感が強いんですね。)

私は、一人で行動することが、苦痛には思わない性格なので、たまに協調性がないように言われたりすることがあります。

協調性がないのではなく、群れないだけなんですよね。

主体性をもっている人は、自己責任で行動できる人なんです。

つまり、自分の判断で行動できるし、相手と一緒のときでも合わせることもできるということなんですよね。

チームで動く者こそ、主体性が大事。

主体性がある人の発揮するチカラこと良い仕事を生み出す。

 

主体性が大事だと思うことについてまたの機会にまた書きたいと思います。

 

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