世界初。若者文化、日本発祥のDリーグとは

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回は世界初!!日本発祥のプロのダンスリーグ『Dリーグ』について調べてみました。

一昔前は、ダンサーといえば、ミュージカルやアーティストのバックダンサーやレッスンの先生などどちらかといえば陰の立役者というイメージがありました。

しかし、日本では義務教育に取り入れられ、2024年パリオリンピックでの競技種目にブレイクダンスが種目追加されたりと注目されてきました。

それでは若者文化の一つ、『Dリーグ』についてふれていきます。

 

Dリーグとは…

いわゆるプロのダンスリーグです。世界で初、日本で誕生しました。

野球やサッカーの選手のように、企業とプロ契約をしているダンサーのことをDリーガーと言います。

それぞれダンスチームを組み、2分間のパフォーマンスを披露して点数制でジャッジします。

 

どこで見られるの?

ABEMAやGYAO!などの動画ネット配信サービスで見られます。

 

どうやって点が付けられるの?

●ダンスのテクニック・スキルや構成・作品のクオリティを採点する『ダンサー・ジャッジ』

●ダンサーの表現力や熱量を採点する『エンターティナー・ジャッジ』

●一般人の投票である『オーディエンスポイント』

と、この3つで決まります。

上記2つはそれぞれ専門家が採点しますが、オーディエンスポイントでの逆転も大いにあり得ます。

 

まとめと感想

野球やサッカーなどの観客の主流は、人口の割合が多い40代から50代だと言われています。

いつの時代も最先端を走っているのが若者だということは歴史上明らかです。が、少子高齢化と言われる日本で、あえて人口の割合が少ない10代20代の若者をターゲットとしたダンスリーグ。

私はダンスとはアートの一つと思っていて、アートはその作品の完成度と大衆の好み、人気度も大きく関係してくると思います。

激しくぶつかり合う球技とは違って、その作品の完成度や一般大衆の人気によって勝敗が決まる世界は、闘うという概念を覆しまた新たな世界をもたらしてくれるのかもしれませんね。

今までのダンサーという仕事のイメージだけでなく、ダンスも一つの職業として確立し、若い世代の夢が広がることを願います。

 

 

取得情報元HP

Dリーグなび

バレエチャンネル

 

ページトップへ戻る