ユニコーン企業とゼブラ企業って何がどう違うのか

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回は、たまーに聞くユニコーン企業とゼブラ企業について違いを調べてみました。

 

ユニコーン企業とは…

成長性が高く投資したいと思わせるようなベンチャー企業のこと。

ユニコーン企業である条件とは…

●創業から10年以内と若い

●評価額10億ドル以上(約1,100憶円以上)

●市場には未上場

●(テクノロジー企業)

この上位4つの条件を満たす企業はとても珍しいことから、ギリシャ神話の一角獣(かなり希少性の高い動物として例えられた)ユニコーンの名前が付いた。

 

ゼブラ企業とは…

短期で事業拡大を目指すユニコーン企業と反発する形で生まれたとされるゼブラ企業は、持続的繁栄を目的としている。

企業の利益(黒)と、社会貢献(白)と、相反するものが両立していることからゼブラ(しまうま)に例えられる。

 

まとめと感想

現在ユニコーン企業は、アメリカ・中国に多く存在し、反対に創業100年以上続いている老舗企業(ゼブラ?)は日本に多い。

経済のことを考えると、ユニコーン企業の方が多い方が国として良いのかもしれない。

けれども、SDGsのようにより良い社会・持続可能な社会を築こうとするなら、両立を目指すゼブラ企業も必要。

これからはユニコーン企業とゼブラ企業双方のバランスがとれる国が長期的に見て一番長く発展するのかもしれないですね。

 

取得情報元HP

いろはに投資
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