アイデアが重要なのではない。一つのアイデアをどうやって、具体的にしていくかが重要だ。

『アイデアが重要なのではない。一つのアイデアをどうやって、具体的にしていくかが重要だ。』

                                   井深大

日本の電子技術者であり実業家、SONY創業者の一人である井深大さんの言葉です。

この言葉、私には耳に痛い言葉ですね。人にも言われた事があるのですが、0.1から1を生み出す人、1から10にする人、10から100にする人、 100から無限大にする人っているらしいです。私は、1から10にする人に一番近いと言われたことがあり、自分の無力さに落ち込んだことがありました。

????どういうこと????と思う人もいるかもしれません。

つまり、アイデアという漠然とした小さな種を持ち、それをどこまで具体的に大きく出来るかということです。

それは、社会的資本を持っている人かもしれない。大胆な行動が出来る人かもしれない。とてもラッキーな人かもしれない。

それぞれに持つ、運や縁や技術や知識の形は違えど、結局はどう考え行動出来るかということでしょう。

結果はどんな形でも後から付いてくるものですから。

でも所詮は人、一人の見方でのモノ言いだったんですが、見事に振り回されましたね。だって、言われただけで落ち込んでしまったんですから。

言霊って不思議なもので言われた事にフォーカスしてしまって、自分の芯がぶれてしまうなんてこと多いですけど、物事には色んな側面があるということを忘れてはいけませんね。

アイデアもそう、具体的な形でないうちは吹けば消える霧のようなもの、雨になるのか雲になるのか、マイナスイオンになるのかで大きく変わっていきます。

夢を叶えるってそういうことなのかもしれませんね。

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