できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。

『He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t. This is an inexorable, indisputable law.』

                                Pablo Picasso

画家・彫刻家のパブロ・ピカソの言葉です。

カッコいい言葉ですね。

実際はどうか分かりませんが、やる前からできないと言ってしまえば、やはりできませんよね。当り前のことです。

子どものころは、怖いもの知らずで好奇心旺盛なところがあるので、思いきりが良かったりしたのですが、だんだんと大人になるにつれやる前からダメな自分を想像して、自分を自虐的に表現してしまったりしまいます。

やる前から出来ないと言うのは簡単です。でも言ってしまった時点で、自分も他人も出来ないと思ってしまいます。

人生一生勉強です。

 

人生勉強を怠ってしまったら、成長がないですし、成長がなければその時点で未熟なまま老化が進行してしまいますね。

そういった意味で言えば、『絶対的な法則』というのかもしれません。

ピカソは本来、描くデッサンはとても対象にそった素晴らしい仕上がりなのに、あえてそれを打ち崩し、晩年のスタイルを確立させました。

そういった思いっきりの良い姿勢がこの名言を生み出したのかもしれませんね。

 

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