こんな時代でもアートは必要なのか。

こんにちは。another sense.の中の人です。

毎日感染者が更新されていますね。

人込みを避けるように警告され、ギスギスした空気が広がっています。

ネット内ではロックダウン(都市封鎖)のデマや、エアロゾル感染について不可解な情報格差が広がっていますね。

自粛して自宅待機状態を耐えている人がいる中で、我関せずとばかりに旅行している人もいて不謹慎だと余計にギスギスした空気があります。

そんな中、あなたはどんな風に自宅で過ごしていますか?

かくゆう私は自宅待機している状態にいながら情報収集に勤しんだり、自己啓発本を読みながらメンタルを鍛えたり、家の掃除して必要のないものを処分しています。

今は見えない敵との戦争だと表現されるときもありますが、まさにそうだと思っています。

そういう時は本当に健康で生きていくために日用品・食料のみ必要だとしてもそれはそうでしょう。

なら、アートって人にとっては特に必要ないんじゃないかってそう思うかもしれない。

でも私は、表現すること・感じることは人間として必要だと思います。

あなたは、ただ家と仕事場との往復し、休日は家で過ごし、ただネットの動画やテレビをぼーっと見ている毎日は楽しいですか?幸せでしょうか?

それだけじゃ満たされないから、公園の花の美しさに見惚れたり、絵画や音楽、写真、映像の美しさ・かっこよさに憧れたりするのではないでしょうか。

先月、こんなニュースがありました。

「アメリカは芸術を必要としている」。米国芸術基金が約80億円の支援を決定

アメリカの公的助成機関であるNEA(国立芸術基金)は、新型コロナウイルスにおける芸術などを含めた文化機関の危機救済のため7500万ドル(約80億円)の支援を決定したそうです。

感染病で世界が混乱に状態に陥るなんて今までにないことなので、いつまで続くか、まだ続くのかと絶望感でいっぱいでしょう。

そんな中、ニューヨークでは子どもたちが虹の絵を描いて窓に貼るという行動が広がっています。

苦しみの中にも楽しみを見つける。いつか晴れた空にかかる虹を見るためにという行動をしています。

そういう意味でもアートは癒しであり楽しみでもあるのです。

あなたはどうお考えですか?

 

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