これからはシェアリングエコノミーの時代が来るのか?の予測

こんにちは。another sense.の中の人です。

 

今回は、シェアリングエコノミーの時代はやってくるのか

という考察をしたいと思います。

 

まず最近メディアなどで登場してくる

シェアリングエコノミー』という言葉をご存知ですか?

 

…そうですよね、分からないという大人女子に、調べてみました。

 

シェアリングエコノミーとは…

一般の消費者が、

モノや場所、スキルなどを必要としている人に

提供したり貸したり共有したりする経済モデルのことです。

日本語では『共有経済』といいます。

 

それまで従来は…

企業→消費者に対してサービスを提供するBtoC

企業→企業に対してサービスを提供するBtoB

 

サービスなどを消費者に届ける。これらが一般的でした。

 

それらが、ここ数年でマッチングなどでのモノ、場所、スキルなどの共有するという

価値観が広まってきました。

 

それが個人間でサービスを提供するCtoC

 

身近な例では、

駐車場(コインパーク)やコインランドリー、民泊などがありますね。

 

シェアリングエコノミーのメリット・デメリット

シェアリングエコノミーのメリットは、

何といっても所有しなくていい事。

例えば、

昔は駐車場を借りるには月極でした。

契約書を交わし、決まった人が利用するのが当たり前。

今は、不特定多数の人が必要な時に分単位で利用できる。

 

モノもそうです。

家具家電、バッグ、腕時計等々のレンタルや売買が可能。

フリマアプリが代表的です。

 

スキルもそうです。

Uber Eatsがわかりやすいですね。

アプリでマッチングをし、

運ぶスキルを使ったサービスをする。

 

…ただし、デメリットも。。。

新たな個人間でのやり取りのため、

法整備がまだ整っていないことからくる

トラブルが上げられます。

 

 

まとめと感想

シェアリングエコノミーという言葉は知らなくても、

そういったCtoCでのサービスは

誰しもが経験しているのではないでしょうか。

 

思えば私も、

メルカリで古本を売買したり、

ストアカで習い事を見つけたり、

何かと利用しているのに気づきました。

 

シェアリングエコノミーという言葉は

浸透しないかもしれませんが、

シェアリングエコノミーという概念は

これからも私たちの生活に密接に関わっていくことでしょう。

 

 

 

 

取得情報元HP

一般社団法人シェアリングエコノミー協会

総務省

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