お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です。

女性小説家・尼僧である瀬戸内寂聴さんの言葉です。

見返りに期待があるから不満がある。

そもそも人間って奉仕などキレイごとでは動かない習性みたいなものがあります。

でも奉仕などのキレイごとを謳う傾向があります。

そこの点を正直になる人は、割り切って悩むことはないみたいに感じますが、周囲に愚痴や悩みを持っている人はその点を見ない人が多い気がします。

大体の愚痴や悩みの多くは、他人に対してか、自分に対して不満が殆どですから。

だから、もし自分の中で不満が現れたと感じるときは、その不満がどんな気持ちから現れたのかを問うてみてください。

それが自分自身の成長の機会になるかもしれません。

不満はある意味思い上がりの結晶みたいなものだと思います。

それを取っ払って行動を起こすのが奉仕なのではないでしょうか。

 

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