いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。

『いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。』

羽生善治さんの言葉です。勝負師らしいですね。

私の周りの女性にこんな人がいました。

何かのきっかけで、姿勢の話になったとき、彼女は前向きに重心が傾いているようになっていると言われていました。

私もその場にいて、確かに重心が前のめりに傾いているように見えました。

私自身も、前重心気味なので、鏡を見ながらどの感覚が正しい重心なのかを確認していました。

しかし彼女は、いいや、そんなことはない。私は産まれつきこういう体型なんだからこれが正しいのだということを強く主張していました。

周囲の人間もそこまで強く主張されると、それ以上相手のことを思って意見してもムダだと判断して黙るしかないですね。

彼女は、相手の意見を受け入れないという選択をしたということです。

必ずしも他人の意見が正しいとは限りませんが、参考程度にしても受け入れる入れないという選択肢はあったはずです。

常に選択を意識するのは面倒でしんどいと思います。私もそう。

でも、自分の人生は自分で作らないとね。

 

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