いきなり大きな夢を叶えようとしても不可能なので、、、

『いきなり大きな夢を叶えようとしても不可能なので、

まずは夢に近づくための目標を設定し、

その目標を達成するための具体的な方法を考えていきましょう。』

元日本テニスプレイヤー松岡修造さんの言葉です。

目標は大きく持たなければいけないとか、逆に大きすぎる目標は掲げない方が良いとか、目標(特に何かを成し遂げるとか人生に関わること)になると全く矛盾した言葉が多い中、唯一具体的かつ論理的な言葉として納得出来るので、これをテーマに記事を書いてみようと思いました。

たとえば、ダイエット。

何キロ痩せたいなんて、漠然と考えてしまいますよね。

以前の私もそうでした。けれども、なんの知識もなく雑誌やテレビなどのメディアに振り回されて結局は続けられずに挫折なんて何度したことか。

そんな中である時に専門家に、結局は体型の崩れや体重増加は日ごろの不摂生の結果なのだということと、人には体質があるので自分の体に対して何が足りていて何が足りないのかをちゃんと見極めることを教えていただきました。

自分の体の基礎代謝を作る筋肉、それを作る栄養、運動、睡眠などを管理するメンタルのあり方、心構え。

だから、私はまずそういった知識が足りなかったんですよね。

漠然とした目標を掲げていても、自分の立ち位置、そして目標に向かう方向をまともに向いていなかったんですね。

ある意味魚釣りと一緒ですね。

まず釣ろうという魚(目標)に対しての知識がなければ、釣れるはずがありません。自分の好物を釣り針にひっかけても魚が好きでなければ、意味がありません。

稀に釣れるという奇跡もあるかもしれませんが、それはあくまで偶然の産物です。奇跡は2度も起きません。

そして、夢に近づくための身近な目標というのが、よくわかります。

真っ直ぐに目標にたどり着けるような低いハードルを目標というのではなく、それを段階として経て進んでいくということでしょう。

そうやって行けばモチベーションも保ち続けられるし、小さなことでも成功体験になり自信も培われます。

小さなことでも経験を積めることが出来ればそれがやがて大きく出来ることに繋がることになるのですからね。

周囲から見れば、順調に行ってるように見られやすいのですが、努力とは、目標に向いて進むためには何が必要で何が要らないのかを1つ1つ見極めて、それを実行することじゃないでしょうか。

でも悲しいことに、努力に対して夢が叶う叶わないの結果には反映されないのですが、天はちょいちょい思いがけない、プレゼント(奇跡)をくれたりします。

それが何かはお楽しみ。

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