【番外編】ミュシャ展体験レポート

こんにちは。another sense.です。

今回はチェコの大人気画家、イラストレーターの展示会。ミュシャ展に行ってまいりました。

6m×8mにも及ぶ大きな油絵。

《スラヴ叙事詩》の20点の作品たち。

その他、数々のアールヌーボーのメイン作品の数々。

心躍る作品を見た体験レポートをします。

まずは、3月8日(水)から6月5日(月)まで東京六本木にある国立新美術館にて開催されているミュシャ展。

IMG_20170518_122547569

この日は平日朝10:30頃に入ったのですが、すでに当日券を求める人で並んでいました。

チケットを購入するのに25分、多くの人で入場規制がかかってしまっていたので、入るのに40分待ち!!

IMG_20170518_111035551IMG_20170518_113332723

とにかく人人人。

事前にチケット購入しておけばよかったともう反省。

40分並んでいざ入った時の感想は、唯々圧倒されました。

6メートル以上ある大きな絵画《スラヴ叙事詩》20点の迫力は物凄かったですね。

しかも今回、すごく驚いたのは、

IMG_20170518_161834144

これ↑撮影可能エリアなるものがあるんです。

私、色んな美術館行っていますが、撮影OKの展示会っていったらキンコン西野さんの個展くらいでしたよ。

その時も斬新さに驚きましたが、あのお堅いイメージの国立新美術館でもやるんだ、そうなんだぁみたいに思いました。

なので、もちろん撮影しました。

IMG_20170518_115308247IMG_20170518_115232858IMG_20170518_115041850

ここでも人でごった返していますが、皆さんこぞって撮影していますね。

私も手持ちのスマホで撮影しましたが、カメラではこの絵画たちの色の美しさまでは表現出来ないので、実際に見に行った方がおススメです。

 

IMG_20170518_114956565

撮影可能作品は、

《イヴァンチツェの兄弟団学校》

《聖アトス山》

《スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い》

《ロシアの農奴制廃止》

《スラヴ民族の賛歌》でした。

IMG_20170518_114924001

躍動感ある肉体。筋肉の形や丸みのあるなめらかな骨格などの表現に長けたミュシャの絵。

立体感の表現がとても自然で色彩の美しさ、特徴を良くとらえています。

世界観が全くぶれない作品ばかりです。

他にもリトグラフ作品では、

《四つの花》シリーズや《四芸術》シリーズ、1900年パリ万国博覧会の挿絵や壁画下絵から切手や紙幣など数々の品が展示されていました。

終始、テンションが上がるものばかり。

唯一の難点は、とにかく人が多い。

平日朝、開館してすぐに大混雑なので土日祝日はもっとすごいかと思われます。

 

今回、個人的反省点は1.チケットは予め購入しておく。2.開館してすぐに入る。

 

改めて世界的人気画家だと実感しました。もう少し、期間があるので、お時間ある方はどうでしょうか。

★詳細情報のおさらい★

ミュシャ展

期間6/5(月)までの開催。

場所、大江戸線六本木駅から徒歩約5分位。国立新美術館企画展示室2E

チケット一般1600円。

 

ページトップへ戻る