黒・茶・グレーのジェルボールペンレビュー

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回は、黒・グレー・茶色のゼブラのSARASACLIPシリーズジェルボールペンのレビューです。

では、それぞれのカラーイメージをおさらいしましょう。

黒は、全ての色を塗りつぶすことが出来る色であることから、すべてを包みこむ包容力・高級・威厳・男性的・成熟などのイメージがあります。

グレーは、ピュアなイメージの白と包容力の黒が合わさった沈静色。明るければ白より、暗ければ黒よりのイメージになります。

なので、暗めであれば、上品・落ち着いた・スタイリッシュ等、明るめであればスタイリッシュ・クール・曖昧などのイメージですね。

そして、茶色は渋い・落ち着いた・安定・伝統や歴史を感じる・頑固などの成熟した大人のイメージを持っています。

書き味はもちろん良し!!

気になる、グレーの色味も丁度良い発色です。

今回も3色それぞれ組み合わせてみます。

グレー+黒

グレー+茶

茶+黒

こうやってみると、黒や茶は発色が良く、若干グレーの印象が薄いように感じるかもしれませんが、良い意味で主張しすぎない色なので、濃いめの色を引き立てる相性の良い色です。

 

 

ピンク~紫系のジェルボールペンレビュー

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回はピンク~紫系ゼブラのSARASACLIPシリーズジェルボールペンのレビューです。

 

ではまずピンクや紫のイメージをおさらいします。

ピンクは桃色ともいわれ、女性的・柔らかい・エレガント・恋愛・ロマンティックなイメージです。また、場面によってはエロティックなイメージもあります。

紫色は情熱的な赤と冷静な青との中間色でもあるので、常に二面性をもったミステリアス・高貴・高潔・神秘的・感性豊かなイメージを持ちます。

並べてみると中々可愛らしい感じですね。

色は

  • ライトピンク
  • ピンク
  • マゼンタ

の4色です。これだけで女子力ありそうに見える。

薄目の色はよりしとやかな女性を、ビビットなピンクは積極的な女性というイメージがありますね。

ではその一番薄いライトピンクと各色合わせてみましょう。

ライトピンク+ピンク

ライトピンク+マゼンタ

ライトピンク+紫

こうやって見るとライトピンクは少々マゼンタよりな感じの色味ですね。

やさしい女性のイメージが強いピンク色、男性が持つには少々ハードルがあるのかもしれません。

ですが、赤と青の中間色である紫ならば意外と合わせやすいのではないでしょうか?

 

黄色~赤色のジェルボールペンレビュー

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回は黄色~赤色のゼブラのSARASACLIPシリーズジェルボールペンをレビューしてみました。

今回は赤・黄・オレンジの持つイメージをおさらいしましょう。

赤は、燃える・興奮・奮起・活動的・積極的なイメージを持ちます。

黄は色の中でも一番明るいので、希望・幼さ・活発さ・ひょうきんさなどのイメージを持ちます。

赤と黄色の中間色であるオレンジは別名ビタミンカラーとも言われていて、健康・温かさ・家庭的・陽気などのイメージがあります。

色は

  • オレンジ
  • レッドオレンジ

の4色をそろえてみました。

なかなかポップで温かみある色合いが揃いました。

また、色味が一番薄めの黄色をベースに組み合わせてみました。

黄+オレンジ

黄+レッドオレンジ

黄+赤

これらの組み合わせは暖色系の中でも特に目立つ色合いなので、どれも強い印象でした。

緑系ジェルボールペンレビュー

こんにちは。another sense.の中の人です。

今回は緑系のゼブラのSARASACLIPシリーズジェルボールペンのレビューです。

緑の持つイメージについてまたおさらいしましょう。

緑の持つイメージは、癒し・やすらぎ・平穏・安定・自然などがあげられます。

植物や森林を連想させるので心の安定の意味合いが強いのでしょう。老若男女問わず全体的に好まれる色です。

こちらは

  • ライトグリーン
  • ブルーグリーン
  • ビリジアン

の4色あります。

やはりどれも発色がとても良く滑らかな描き心地が気持ちいいです。

筆者は0.3~0.4mmが好みなので、とても使いやすい。

また、同系色での組み合わせをライトグリーンを中心に組み合わせてみました。

ライトグリーン+ブルーグリーン

ライトグリーン+緑

ライトグリーン+ビリジアン

薄目の色味には濃いめの色味が相性良さそうですね。

ライトグリーンとブルーグリーンは色味の濃さが似ているので、イマイチインパクトに欠ける印象です。

ボールペンを2色使いするときの参考にしてくださいね。

 

 

 

 

青系のジェルボールペンレビュー

こんにちは。another sense.中の人です。

既に愛用している方も多いと思いますが、ゼブラのSARASACLIPシリーズの青系レビューをしたいと思います。

なぜ、SARASACLIPのみ?

とお思いの方へ、答えは私の好みです。

というのも、使い心地良し、カラーバリエーションが豊富なので選ぶ楽しさがあります。←それって私だけ?

本体の握り心地やペン本体のデザインの好みで決めたのもあります。

似たもので、PILOTのJuiceシリーズもありますが、私にはちょっとポップ過ぎると思ったのでSARASACLIPカラーレビューします。

カラーバリエーションが豊富なので、今回は種類が一番多い青系をセレクトしました。

先ずは青のイメージをおさらいしましょう。

冷静・慎重・信用される・爽快感・集中力アップなどが代表的です。

 

バリエーションは、

  • ライトブルー
  • ペールブルー
  • コバルトブルー
  • ブルーブラック

の5色あります。

色が濃いほど、ハッキリと書けますね。(当たり前)

ブルーといっても5色これだけ色味が変わりますね。

手帳のスケジュール表に書き込んだり、勉強でノートに記入していくのにカラーバリエーションがあった方が気持ちが違ってきますよね。

ライトブルーなど薄目の青だと女性に、濃いめの青になるほど男性に好まれる傾向があるみたいです。

ちなみに、一番薄めの色、ライトブルーとそれ以外の青系の色の相性を見比べてみました。

ライトブルー+ペールブルー

ライトブルー+コバルトブルー

ライトブルー+青

ライトブルー+ブルーブラック

ライトブルーであれば青同士での組み合わせも中々いいと思います。

ペールブルーとコバルトブルーはちょっとニュアンスが似ていますね。

個人的にはライトブルーと(紺色の要素がある)青の組み合わせがバランスが良いと感じました。

 

 

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