ハンドメイドアクセサリーを撮影するための簡単DIY(初心者向け)

こんにちは。another sense.の中の人です。

ハンドメイドで作品を作ったら、それをを見てもらいたい。販売したい。

そう思う人はまだまだたくさんいるのではないでしょうか。

ハンドメイド品を通信販売することは今じゃ敷居の高いものじゃないですよね。

ネットでの販売はやはり商品の画像が命。

見栄え良くしたい。

家の中のモノは写したくない。

でもどうやればいいのか分からない。

そんな方のために、安く簡単に出来るミニスタジオを紹介します。

★材料★

A4プラスチックファイルケース

適度な長さの紐

A3またはB4の厚紙

釘・ペンチ・釘を熱するためのロウソクの火(穴をあける道具)

 

A4プラスチックファイルケースの

側面に穴をあける。

(今回はロウソクの火で釘の先を熱し、

その熱で穴をあける。他にも穴あけ用具を使うのもOK)

 

 

あけた穴に紐を通して適度な長さで留める。(画像参照)

 

A3の画用紙を挟みこめば出来上がり。

画用紙の代わりに布をかけることも出来ます。

次は応用編を紹介します。

 

店舗販売の色んな側面【その4】

また、前回に引き続きポイントを説明していきます。

ポイント3、『ライバル』について
ライバルの存在っていうと、ちょっとイヤな雰囲気にもなりますが、自分と近い分野の作品を作っている人のことは少々気になりませんか?

「ぜーんぜん!!気になんない。だって私は私だもーん。」

と、言うダイヤモンドメンタルの方は大丈夫です。己の道を貫いてください。
私はお豆腐メンタルなのでついつい気になったりして、
気になるとつい『気になること』を相手に伝えるようにしています。

ハンドメイド作品を販売するとなると、販促ツールを作製したり、値段付けしたり色んなことを求められます。全部自己流で出来る人は良いのですが、どうすればいいのか迷うこともしばしば…
そんなときにはライバルのを参考にしたりされたり自分が成長するきっかけにもなります。
だから、ライバルを空気としないでどんどん絡んでいこう。

ポイント4、『店員の接客』について
私が実際経験したことです。
店内に入って作品を眺めている間、どこを眺めているのか、「いらっしゃいませ」もなにも無く、ずっと空気でいる店員さんのいるクリエイターマーケットがありました。
もしあなたがこの来店客ならどう思いますか?
どんなに素晴らしい作品が並んでいても、空気ど同化しているような店員さんから購入したいと思いますか?

悲しいかな、店員さんの接客は商品の売上に比例すると感じています。
お客さんがどんなに作品に魅力を感じても、店員さんの態度が素っ気なかったら嫌な気分になりますよね。作品自体も大したものでもなかったなんて思われるかもしれません。

 

 

※また、他にも色んなご意見があるかと思いますが、あくまでも私個人の意見ですので、ご了承ください。

店舗販売の色んな側面【その3】

前回に引き続き、店舗に商品を置いても売れなかった原因(チェックすべきポイント)についてふれていこうと思います。

ポイント1、『店舗の立地』について
店舗がどこにあるのかという点は大きな差を生みます。
私がよくイメージするのが、分母(商品を見てくれる人の数)が多くなれば、分子(購入してくれるお客さんの数)が増えてくるのは当然です。
※以前、初心者の私は箱代が安いという理由で静岡県のショップに置きました。ですが、実際その店に行ってみると、駅から遠く、ショップの前を通るのは殆どクルマのみ、来店するのは古くからのなじみ客数人という場所でした。当然購入してくれる確率は低く1ヶ月で終了という結果でした。
今は、東京下北沢のショップにて平日週末合わせても前を通るお客さんの数は数百人以上の場所にて販売実績を積んでいます。

ポイント2、『その店のイメージと作品が合っているか』について
折角、ステキなハンドメイド品でもそのお店のテイストに合わないものであればハンドメイド品に心突き刺さる方に巡り合うことはまずありません。
※これもハンドメイドが今ほど大きな市場になるずっと前、中野のブロードウェイ(年間来場客数大多数)に商品を置いたことがありました。
ところがサブカル分化(アニメ・ゲーム・フィギュア等々)を目当てにしている客が当然興味持つはずはなかったのです。これも1ヶ月で終了しました。

この後、
ポイント3、『ライバル』について
ポイント4、『店員の接客』について
は長くなりそうなので、また次回に。

 

※また、他にも色んな意見があると思いますが、あくまでも私個人の意見になりますのでご了承ください。

店舗販売の色んな側面【その2】

前回、店舗での販売というものを学べると持論を展開したので、意外と気づきにくいポイントについてふれてみようと思います。
皆さんはレンタルBoxというのをご存じでしょうか。
どこかの施設やカフェ、ショップ、または専用の店舗として近年増えています。
大体、箱型の場所を月額でレンタルで商品をディスプレイして販売します。

「知ってる。けれど、売れっこないわよ。だって、やってみたけどまるで売れなかった。」
そんな思いもした人もいるかもしれません。

そんな方へ、
私の経験を元に、売れなかった考えられる原因(ポイント)をいくつか紹介します。
※店舗販売を考える際にある程度の目安になるかと思います。

ポイント1、店舗の立地
ポイント2、その店のイメージと作品が合っているか
ポイント3、ライバル
ポイント4、店員の接客

それぞれの詳細はまた次回に。

長文失礼しました。

 

※あくまでも個人での感想です。他にも違った経験をしているという方は是非ご意見いただければ幸いです。

店舗販売の色んな側面

お客さんから見ても、商品を実際に手に取って見るのは安心があります。そして、何度か通って熟慮できるという大きなメリットがあります。

今では色んな店舗で委託販売を受け付けているのですが、実情毎月かかる費用のことで中々挑戦しづらい方が多いのではないでしょうか。

しかし出店する店舗を選んでやれば、間違いなく販売というものが学べるのがこれではないでしょうか。

でも実際店舗を持たないのに実店舗で販売ってどうやって???
…そう考える人もいるかと思いますので、実際私が実店舗で販売した経験を少しお話します。

最初はたまたまアルバイトしていた催事店です。
私が作ったモノを商品として置いてもいいよという店長の一言でした。(後から考えるにバイヤーでもあった店長は仕入れする暇がなくて足りなかったからだとも思います。)
次にデパートです。この時に初めて知ったのですが、デパート側はまず売れるものでないと基本的に置いてくれません。なぜなら売上の30%が場所代です。そして自分以外の売り子さんが対応した場合は手数料としてさらに10%支払います。
そして売れなければ、アウト。厳しい世界です。
余談で。
知っている方もいるかと思いますが噂で、これからのデパート産業はほぼ不動産業(大家さん)のように、店舗だけを貸す方向に動いているそうです。

こういったことを知ることが出来たのは実際に店舗さんに置いてもらったこと、そして売り子として連日立ったことからの経験でした。

けれども今の時代、アプリから店舗も出せる新しいサービスもスタートしています。探してみると結構あったりしますね。

 

※あくまでも個人での感想です。他にも違った経験をしているという方は是非ご意見いただければ幸いです。

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