イベント出展の色んな側面

どうせイベントで出店するなら、たくさんのお客さんに見てもらって、たくさん売れたら嬉しいですよね。
けれど、初めて出店するといってもどうすればいいのか分からない。何が必要なのかわからない。
そういった心のハードルを高くする要因も多いですよね。

まずは、
そのイベント出店に関してもイベントの規模大小によって特徴がありますのでその違いをザックリ説明しますね。

●大規模イベント
1たくさんのお客さんに見てもらえる
2出展料や諸経費が高い。
3出店期間が最長3日と短い。
4出店数(ライバル数)が多いので頑張って目立たないと埋もれてしまう。

●小規模イベント
1リッチや知名度などによってお客さんの数がまちまち。
2出展料や経費は大規模イベントに比べれば格安(半額以下)
3出店機関が比較的長い。
4出店者の中に自分の作品と被っている人がいなければ自分はオンリーワンでいられる。

それをもう少し詳しく補足説明すると。。。

〇500店位から2000店以上が出店する大規模イベント(個人+企業参加有り)とは。。。
●当たり前ですが、便の良い大きな場所で行う。関東だと、パシフィコ横浜、東京ビッグサイトなど。
●入場料がほぼかかる。出店料が高い(貸出料高い)
●来場者数が大体数万人とお客さんの数が多い。(主催調べ)
●インターネットで元々PVが多いイベント特設ページがあり、作家紹介ページで自己紹介することが出来てリンクを貼って貰える。
●開催期間最長3日間。
●エンターテイメント的なイベント盛りだくさん。

〇数店から数十店位の小規模イベント(完全に個人参加のみ)とは。。。
●余り有名でない場所。例えば駅周辺、デパート、空いた小店舗、街中のスペース(空間)、どこかの施設内など色々あります。
●入場料がかかるところは少ない。出店料も格安。(貸出料無料か格安)
●立地によってはお客さんまちまち、場合によっては自分から通行人に声かけする場合もあり。
●ホームページのイベント特設ページではなく主催者が入っているアメブロなどで紹介される位。(PV数は未知)
●開催期間平均的に3日から1、2週間位。
●アットホームな感じで時間が流れます。

と、まぁこんな違いがあります。

結局どっちがいいの???どっちがリスク少ないの?
と、まぁそうなりますよね。

もしわたしがアドバイスするとしたらこう答えます。

大規模イベントでも小規模イベントでも「まずはお客さんとして行ってみたら?」と。

なぜなら調査(様子見)してから参加した方が一番リスクが少ないからです。

お客さん来るか、それはどんな人か。
どんな人がお店を出しているのか。
どんな場所で開催しているのか。
どんなディスプレイをしているのか。
どのくらいの規模なのか。

吸収できる情報はたくさんあります。もし小規模イベントで主催者がSNSで情報発信していたら逆に問合せしたりして仲良くなってみるのも方法の一つですね。

もし出店に関して、心のハードルが高いイメージを持っている方がいたら、まずはお店を立つ側の目線でお客さんとして行ってみることが一番リスクが少ないかと思いますよ。

長文失礼いたしました。

※あくまでも個人の感想意見です。これを機に皆さんのご意見も伺えたら嬉しいです。

ハンドメイド品を販売する上での方法。

作家がハンドメイド品を販売する大まかな方法は現在主に3つ
1、イベント出店及びイベント委託販売
2、インターネットでの販売
3、実店舗で委託販売

※他にも個展やヒーリングサロンなどを開催してそのグッズとして売る方法、言ってしまえばバーター的な販売方法もありますが、それは稀な例なので割愛します。

●この主な3つの場所にはどういった人がお客さんとしてくるのか。
●お客さんの目的は何なのか。
●気を付けるべきはどこなのか。

こういったところを、大まかにでもつかめば効果的なアプローチを考える参考になると思いますので次回から少しずつご紹介します。

他にも上記の方法以外で販売経験がある方がいらっしゃればご意見いただけたら嬉しいです。

次回はイベント関連で出店について綴ってみたいと思います。

 

 

※私個人が実際に経験したことをまとめてみたもので、もしかしたら他にも方法があるかもしれません。もしこういった方法があるよとご存じの方はこちらにコメントください。

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