ネットでハンドメイドを販売するということ。今更なのか、ペルソナ設定。

こんにちは。anothe sense.の中の人です。今回は自分のハンドメイド品をネットやイベントでの販売経験をもとに私の考えを伝えたいと思い書きました。

自分の作った作品を売る理由は何ですか?
●自分の作品を認めてもらいたい。
●自分の作ったモノで誰かを楽しませたい・幸せな気持ちになってほしい。
●自分の作ったモノで役に立ちたい。
●ハンドメイド品を通じて人とコミュニケーションを図りたい。

…とまぁ、理由は様々だと思います。
が、その裏にあるお客さん側、作家側の共通の意識が働いているのをご存じですか?

それは『損をしたくない(リスクを負いたくない)』ということ。

お客さんだって折角お金を出して買うのですから、損をしたくない。
作家側だって資材費用かかってるし、手間もかかっているので、損をしたくない。

「これ当たり前じゃん!」って思うかもしれませんが、作家側はその両方の心理を持っていなければいけません。

そして、意外とそのことに気づいていない場合が多いです。

お客さんはその作品に価値を見出して購入してくれるのですから。

なので、自分の作品をどんな人が購入してくれるのか(価値を見出してくれるのか)ペルソナ設定する必要があります。
ペルソナは
男性?女性?
年代は?
学生?社会人?主婦?
設定しようと思えば限りなくでてきますよね。

でもそのペルソナは必ずしも当たらなくても良いのです。

「これうちの娘が好きそう」「○○へのプレゼントに」と思って購入してくださる方もいらっしゃいますから。

あなたの作品はペルソナ設定できてますか?

 

※近年、ペルソナ設定は無意味だという声もありますが、今回のペルソナ設定とは私は相手のことを想うことだと考えています。

色んな考えの人がいると思います。その中の一部の考え方なのだということをご理解ください。

12月14日(土) 11:00~16:00
「ちっちゃな手づくりマルシェ」にてポストカード出店します。

詳細
Gallery & Café Warehouse Garden(ギャラリー&カフェ ウェアハウスガーデン)
調布 京王線柴崎駅徒歩2分
OPEN 11:00~20:30(金・土のみ22:00) 定休日=火曜日・水曜日(ギャラリー展示日はカフェも営業)

 

帰国。そしてアラブ首長国連邦に行く前に知っておいた方が良い豆知識まとめ

こんにちは。anotehr sense.の中の人です。

帰国してからアラブについての知っておいた方が良いなかなか聞けないことなどをここに綴りたいと思います。

 

先ずは、トイレ事情。

基本トイレなどには清掃員が常駐しており、日本と違い、流せる紙と流せない紙があるトイレがあります。

空港やホテルは流せる紙が多いですが、それ以外は便座左横のゴミ箱に捨てなければなりません。

また、便座の右横にはシャワーが設置されていてウォシュレットのように使われるそうだ。

イスラム圏にはよくあることのようで、便座など使用後はびしょびしょということもあるそう。

 

チップ文化。

本来チップ文化はなかったらしいのですが、たくさんの外国人が労働ビザで働くようになってから生まれたということです。

ヨーロッパのように渡さなくても特に問題はありません。けれども、最低少額でも小銭位は持っていた方が良いでしょう。

 

外と屋内の温度差。

皆さんがご想像している通り、外は30℃~40℃くらいの暑さです。

対象にほとんどの建物の中は20℃くらいです。

当然、女性にとってはこの寒暖差はつらいかもしれません。

汗が渇きやすく薄手の素材でできて、ゆったりとした服がオススメします。

 

服装。

イスラム圏とあって、やはり女性はノースリーブ、短パンなど肌を露出するような服は避けましょう。

屋内は寒く感じることもあるので、羽織るものは持っていた方が良いでしょう。

ふんわりロングスカートは足首が隠れる位長いのがオススメです。

日中は直射日光がかなりキツイので、日傘かつばの広い帽子は持っていた方が良いです。

 

カフェやファストフードなどの日本にも馴染みのお店。

スタバやマクドナルドをはじめとして、ピザハット・デニーズ・サブウェイ・ダイソーなどがあります。

メニューに関しては、日本と多少違いますが馴染みあるチェーン店なので食事が合わないといったことはないでしょう。

ダイソーに関しては日本のように100均ということはありませんが、日本でも見る商品が並んでいるので、日用品には不自由しません。

 

タクシー。

アラブは車社会です。電車やバスなどもありますが、旅行者はやはりタクシーを利用するのが良いでしょう。

ただ、タクシー車のグレードや個人タクシーなどで価格がマチマチですからその点を注意してください。

 

飲酒。

イスラム圏は飲酒はご法度です。

なので、飲酒が出来るところは主に空港やホテル内など限られます。当然、普通のお店では取り扱いはありません。

その代わり、レモネードなどのジュースは日本のよりフレッシュで美味しいですよ。

 

スーパーマーケットや量販店。

場所にもよるかもしれませんが、スーパーマーケットは日本より大きく、充実した品揃えです。

日本にも馴染みある日清カップラーメンやネスカフェ、オレオなどのラインナップも完備です。ただ、日本のパッケージとは違うので、現地の好みに合わせているのでしょう。

日本へのお土産としても好まれると思います。

 

水着。

アラブの天気はほぼ毎日晴天のため、海岸はとても美しく、ホテルにはプールが設置されています。水着を現地のショッピングモールで購入も良いですが、割高のため日本から持ってきた方がよさそうです。

 

飲料水。

アラブでは、PPP事業(海水から真水を作る)にて水を生産しているので生活用水に困ることはありません。水道の水も一応飲むことが出来ますが、不慣れな旅行者はペットボトルの水を常に持ち歩いた方がよさそうです。

 

お祈りの時間。

ショッピングモールなどを歩いていると、ある一定時間特別な音楽などが流れているのを聞きました。それがお祈りの時間帯らしいですが、イスラム教徒の方々は専用の部屋でのお祈りをしているらしく、お祈りしている姿を見せることはありません。外国人は普通に生活しています。なので全く気になりませんでした。

以上になります。

正直いうと、お金持ちばかりいる国、周囲の国の紛争などのネガティブなイメージがありましたが、実際行ってみると全然そんなことはなく、明るく清潔で安全な国です。

訪れる日本人が少ないのか、街の表記など日本語対応は殆どありません。

グーグル翻訳機能や、ポケトークなどの性能も良くなっているのでそれを駆使して楽しい、アラビアン旅行を楽しみましょう。

 

 

 

 

そして、ドバイへ。『ほとんどドバイモールの水族館』時々オールドスーク。

こんにちは。anothre sense.の中の人です。

こんどはドバイで過ごして感じたことなどを書こうと思います。

ドバイは首都アブダビから車で約2時間のところにあります。

アラブ首長国連邦は7つの首長国からなっており、その一番大きい首長国がアブダビ、次に大きいのがドバイです。

ドバイといえば、お金持ちの楽園のようなイメージが強いかと思いますが、複合施設以外のところではいたって普通です。

むしろ、昔ながらの3大スーク(市場)と呼ばれる場所では『オールドドバイ』と呼ばれ、たくさんの商人たちがいます。

この3大スークとは、ゴールドスーク・テキスタイルスーク・スパイススークのことを指します。

水上タクシーもありやすく渡ることも出来ます。ここの景色はリアルな人々の姿を見ることができました。

 

左は水上タクシーの乗降口・右は水上タクシーからの景色。

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この時はもうすぐ日が沈むところで、少しずつネオンの明りが点灯していきます。

 

 

そして、今回のメイン。

ドバイモールの中に併設されている、ドバイ水族館へ行きました。

ドバイ水族館へのチケットは175Dhから215Dhほど。幾つかのセット価格に分かれており、それによって価格が変わります。他にもオプションなどもありますので当日、仲間たちと選んでみても良いかも知れません。

(1Dh=約30円なので、日本円で大体¥52,50から¥6,450です。)

 

と、他にもたくさんの見どころが満載。

他にも生態系について学べるコースなどもあります。(言語は英語)

中は全体的に涼しいので、羽織るものを一つ持っていた方が良いかも知れません。

ここにいるだけで3時間位はあっという間でした。

一年中暑いドバイでのショッピングモールならではの過ごし方ですね。

 

動画で少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。

 

 

 

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